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【お店向け】QRコード決済「au PAY」の還元率をズバリ解説します!

【お店向け】QRコード決済「au PAY」の還元率をズバリ解説します!

2,500万以上(2021年1月時点)の会員数を誇るQRコード決済サービス「au PAY」。人気の理由のひとつは、おトクな「ポイント還元率」。QRコード決済を利用するごとにポイントがたまるため、ユーザーはおトクにお買い物や食事を楽しめます。au PAYを導入することで、加盟店は新規顧客の獲得や売上アップが期待できます。「◯◯PAY」各社がキャンペーンや還元率を通じて競争していますが、これらの原資は運営会社が負担していますが、au PAYなら通信大手のKDDIの運営なので今後も安心です。


この記事を読むと...

  • au PAYカード連携でau PAYの還元率が上がることがわかる
  • au PAYゴールドカードだとさらにおトクであることがわかる
  • au PAYならコストをかけずにお店のキャッシュレス化ができることがわかる

QRコード決済サービス「au PAY」の特徴

通信大手のKDDIが運営するau PAYは、「QRコード」を読み取って決済できるキャッシュレス決済サービスです。auのスマホユーザーでなくても利用でき、支払いやチャージごとに「Pontaポイント」がたまります。

Pontaポイントは、2021年2月時点で会員数が1億人を超える国内最大級のポイントサービス。たまったPontaポイントは、1ポイント=1円相当でau PAYによるお買い物や、au系サービスの支払いに充当できます。

「au PAY」とは?その特徴とメリット

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/24

au PAYは、通信大手のKDDIが提供するスマホ決済サービス。QRコードをスマホで読み取るだけで決済できる手軽さが特徴です。初期費用・決済手数料・入金手数料すべて0円と導入しやすく、好感度が高いauのTV CMを始め、さまざまなキャンペーンを通じて集客に役立ち、スムーズな決済で効率化・人手不足の対策にもなります。

QRコード決済の普及や還元率の高さはお店や事業者にとってもメリット

経済産業省の資料によれば、QRコード決済の利用金額は、2018年から2019年にかけて、約6倍と大幅に伸びています。このようにQRコード決済サービスが急速に普及した理由として、各社が行っている大規模なキャンペーンが挙げられます。

各社が「◯◯PAY」に参入し、顧客獲得のためキャンペーンを通じて競争した結果、認知度や利用者数が増えています。なかでも、au PAYでは消費喚起につながる大規模キャンペーンを数多く行っていて、最大20%還元キャンペーンも実施しています。

直近では、2021年1~3月に行っている「たぬきの大恩返し」キャンペーンで、スーパーマーケット、ドラッグストア、ローソン、飲食店など幅広い業態を対象に、対象店舗での支払いに対して最大20%のPontaポイントを還元しています。

お店でau PAYを導入する場合、手続きは簡単です。お申し込み後に届くQRコードを店頭に掲示するだけではじめられ、導入費用はかかりません。入金手数料も金融機関問わず無料で、決済手数料も2022年9月30日までかかりません。

2020年12月のQRコード決済のシェアや利用率は?

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/37

QRコードを読み取ってスマートフォンのアプリで決済を行う「QRコード決済」。各社の「◯◯PAY」が乱立し「キャッシュレス元年」と呼ばれた2019年を経て、QRコード決済はどのくらい使われるようになったでしょうか。

au PAYの還元率の仕組みをわかりやすく解説

続いて、au PAYのポイント還元システムをもう少し詳しくみていきましょう。どのようにポイントがたまり、おトクにお買い物ができるかは、加盟店の売上UPにも直結する話なので、導入店にとっても理解しておきたい所です。

au PAYの基本の還元率は0.5%

au PAYでは、au PAY加盟店でQRコード決済をすると、通常200円(税込)ごとに1ポイントたまり、還元率は0.5%です。加えて、au PAYカードやキャンペーンを利用すると、さらに還元率がアップするおトクな仕組みがあります。

au PAYカードからau PAYにチャージすると還元率が最大2.5%までアップ

au PAYでQRコード決済をする場合、ユーザーは事前にau PAY残高にチャージしておく必要があります。チャージは、ATMや銀行口座などから可能で、指定のクレジットカードからも可能です。

クレジットカードのなかでも「au PAYカード」からau PAY残高にチャージすると、ユーザーはさらに1%のポイント還元が受けられます。基本の0.5%と合わせてトータル1.5%に還元率がアップするということです。

また、クレジットカードをau PAYと紐づけることで、オートチャージ機能を設定できるメリットもあります。オートチャージ機能を利用すれば、「レジで払おうとしたら残高不足だった」ということもなくなります。

「au PAYカード」からのチャージによるポイント還元は1%ですが、「au PAYゴールドカード」からのチャージであれば、さらに+1%(合計2%、月間最大1,000Pontaポイント)還元率がアップします。つまり、au PAYゴールドカードから残高にチャージして、au PAYで支払うと最大2.5%の還元を受けられます。この還元率の高さが、au PAYの魅力のひとつです。

au PAY 残高にチャージ(入金)する7つの方法!上限や利用条件に注意

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/25

au PAYのチャージ方法は、auかんたん決済/クレジットカード/Pontaポイント/現金など7種類。特徴や利用条件、上限金額が異なりますので、自分にあったチャージ方法を選びましょう。

Ponta提携社での支払いなら還元率がさらに0.5~1%アップ

ここまで「au PAY加盟店でQRコード決済をした際にたまる還元率」について説明してきましたが、Ponta提携社でPontaカードを提示することで、100円もしくは200円ごとに1Pontaポイントなどが(※)たまる方法もあります。
※Pontaでは、店舗によって加算率が異なります。

つまり、Ponta提携社では「Pontaカードの提示」と「au PAYの利用」のダブルでPontaポイントがたまるおトクな仕組みです。

Pontaカードはau PAYアプリと連携させることもでき、そうすればアプリ上でau PAYとPontaの情報を一元管理できます。手続きもシンプルで、Pontaカードを持っていなくても、au PAYアプリ内で「デジタルPontaカード」(スマホアプリ上の会員証)を新規発行することができます。

なお、「au PAYの加盟店かつPonta提携社」は以下のようなお店があります。詳しくは、au PAY公式サイトおよびPonta公式サイトにてご確認ください。

・ローソン(コンビニエンスストア)
・高島屋(百貨店)
・すき家(牛丼チェーン)
・ビックカメラ(家電量販店)
・AOKI(スーツ・服飾品店) など
(一部利用ができない店舗もあります)

au PAYのポイントシステムを整理すると…

ここでちょっとだけ整理をしておきましょう。「au PAYにau PAYゴールドカードから5万円チャージしてお買い物につかった場合」を例に、還元率をまとめます。

まず、チャージ時に5万円×2%=1,000Pontaポイントが還元されます。そして、au PAYでのお買い物で、さらに5万円×0.5%=250Pontaポイントが加算され、合計1,250Pontaポイントがたまります。

また、そのお店がPonta提携社(200円につき1Pontaポイントがたまる想定)の場合は、5万円×0.5%=250Pontaポイントがたまります。これらを合計すると、1,500Pontaポイントの還元です。

【au PAYの加盟店かつPonta提携社で5万円の買い物をした場合】
  還元率 たまるPontaポイント
au PAYで決済 0.5% 250Pontaポイント
au PAYゴールドカードからチャージ +2.0% 1,000Pontaポイント
Ponta加盟店でPontaカードの提示(※) +0.5% 250Pontaポイント
合計: 3.0% 1,500Pontaポイント
※Pontaでは、店舗によって加算率が異なります。

ちなみに、au PAY以外のQRコード決済サービスの還元率は?

au PAY以外のQRコード決済サービスとしては、「PayPay」や「楽天ペイ」、「LINE Pay」などが挙げられます。

PayPayの還元率は、基本が0.5%。さらに前月の利用金額や回数の条件をクリアすれば、最大1.5%の還元率となります。楽天ペイも通常の還元率が1%で、楽天ポイントカード加盟店で楽天ポイントカードを提示すれば、還元率は2.5%まで上がります。LINE Payは基本のポイント還元はありません。

このように他社と比較してもau PAYの還元率は、引けをとりません。QRコード決済サービスごとの還元率の比較については、以下の記事も参考にしてください。

QRコード決済サービス各社の還元率を比較

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/41

「◯◯PAY」として各社が参入した「QRコード決済」。ユーザー目線では、ポイント還元などを通じて、現金よりおトクにお買い物できる点が最大のメリットです。QRコード決済各社の還元率やその仕組についてまとめました。

au PAYは還元率最大20%のキャンペーンを実施中!お店の売上アップに貢献

高い還元率が魅力となり、au PAYユーザーは順調に増えています。お店にとってはau PAYを導入することで、これらのau PAYユーザーが潜在顧客となってくれます。

例えば、au PAY加盟店はアプリ上のマップで一覧表示されます。「現在地から近いランチが食べられるお店」「〇〇駅前にある美容室」「勤務先から歩いて行ける居酒屋」などの探し方をするユーザーも多く、これまで利用していなかった客層へのアピールにつながります。

マップには最近、キャンペーン対象店舗がわかりやすく表示される機能が追加されました。マップ下部の「おトク」ボタンのON/OFFで、キャンペーン中の店舗だけ表示する機能もあり便利です。


au PAYの加盟店になるだけでマップ上に店舗情報が表示されるので、まずはau PAYからお店のキャッシュレス化を進めてみてはいかがでしょうか。

最大20%還元も!au PAYのさまざまなキャンペーン【2021】

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/31

携帯大手のKDDIが提供するQRコード決済サービス「au PAY」では、「三太郎の日」をはじめ、「たぬきの大恩返し」など、個性的で還元率も高いキャンペーンを随時実施しています。ここでは、そんなau PAYの最新キャンペーン情報をまとめてお伝えします。

au PAYならコストをかけずにお店のキャッシュレス化ができる

au PAYでは中小店舗でもキャッシュレス決済への対応がしやすいよう、導入費用・決済手数料・入金手数料が無料となっています。決済手数料が無料のキャンペーンは2022年9月30日までなので、検討中の方はお急ぎください。

また、お店のキャッシュレス化を進めることは、業務効率の改善効果も期待できます。2019年10月から行われた「キャッシュレス・消費者還元事業」の報告書では、事業参加を通じて「はじめてキャッシュレスの支払い手段を導入した」「キャッシュレスの支払い手段を増やした」お店の約46%が「業務効率化に効果があった」と回答しています。

費用や業務効率化に加えて、現金やカードを扱わないQRコード決済はソーシャルディスタンスの確保にも役立ち、新型コロナウイルス感染症対策にもなります。

一方で、キャッシュレス決済導入のデメリットとして挙げられるのが「入金サイクル」です。現金だとその場でキャッシュを得られますが、クレジットカードやQRコード決済では売り上げが後日振り込まれるのが一般的です。

キャッシュレス化を進めた結果、お店のキャッシュフローが圧迫され、資金繰りに困るケースも少なからず生じます。キャッシュレス決済の導入を考える際は、入金の仕組みが柔軟なサービスを選ぶと安心です。

au PAYでは通常入金サイクルを月1回もしくは2回から選べます。さらに早期振込サービスを利用すれば、最短2営業日に指定の口座に振り込まれます。早期振込サービスにともなう事務手数料は、当面無料です。

まとめ

au PAYの還元率は0.5~2.5%ほどです。QRコード決済をするだけで0.5%還元され、au PAYカードもしくはau PAYゴールドカードでチャージすれば、さらに還元率が1~2%加算されます。たまったPontaポイントは、au PAYの支払いに充てることもでき、au系サービスの料金にも充当できます。

キャッシュレス決済は年々利用率が上がっており、若年層からシニア層まで世代を問わず使われるようになっています。こうしたキャッシュレス決済利用者やキャンペーンによる需要を取り込むのに、au PAYをお役立てください。特に、競合店がQRコード決済を導入している場合、潜在的にお客さんが流れている可能性があり、対抗上導入をおすすめしています。

今なら、導入費用・決済手数料・入金手数料もかからず、リスクなしにキャッシュレス決済を導入できます。au PAYの決済手数料が無料なのは2022年9月30日までですので、お急ぎください!

au PAYは今なら導入費用・手数料ともすべて無料

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料となっています。また、2022年9月30日まで決済手数料率が0%になるキャンペーンを実施しています。

※お申込み状況により、決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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