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2020年12月のQRコード決済のシェアは?初めて利用率50%を超える

2020年12月のQRコード決済のシェアは?初めて利用率50%を超える

QRコードを読み取ってスマートフォンのアプリで決済を行う「QRコード決済」。各社の「◯◯PAY」が乱立し「キャッシュレス元年」と呼ばれた2019年を経て、QRコード決済はどのくらい使われるようになったでしょうか。 QRコード決済のシェアでは、大きく「キャッシュレス決済のなかでのQRコード決済のシェア」と「QRコード決済のなかでの各サービスのシェア」の2つが注目されます。さらに今後、QRコード決済がさらに普及するために重要となるポイントについても紹介していきます。


日本の「キャッシュレス元年」と呼ばれた2019年

日本の2019年は、QRコード決済の「◯◯Pay」サービス各社がキャンペーン合戦を繰り広げると共に、政府も「キャッシュレス・ポイント還元事業」を通じてキャッシュレス決済の普及を後押し、報道でも盛んに取り上げられたため、「キャッシュレス元年」と呼ばれました。

この事業を通じて、キャッシュレス決済比率が高まり、事後調査によると4割強の消費者が、還元事業をきっかけにキャッシュレスを始めた、又は支払手段を増やしたと回答しています。それでは現状、どのくらいの人がクレジットカードや電子マネー、QRコード決済を使って支払いをしているのでしょうか。

キャッシュレス決済の種類ごとの利用率を、インフキュリオンが行った「決済動向2020年12月調査」(以降、決済動向調査)を参考に見ていきましょう。なお、この調査は2020年12月、全国の16歳〜69歳男女5,000人を対象に実施された調査です。

キャッシュレス決済の種類ごとの利用率

決済動向調査では、主要なキャッシュレス決済方法としてクレジットカード / 電子マネー / ブランドデビット / ブランドプリペイド / コード決済アプリの利用率を調べています。コード決済は、au PAYなどQRコード決済(バーコード決済)の総称です。

これによると、キャッシュレス決済で一番普及している「クレジットカード」は、2019年3 月〜2020年12月まで各回8割弱と高い利用率を示しました。

さらにクレジットカードの利用動向を見ると、月の平均利用金額が4万円越えと他のキャッシュレス決済サービスより3倍以上高く、「クレジットカード=高額決済」の利用が多いことがわかります。

クレジットカードに次いで利用率が高いキャッシュレス決済方法が「電子マネー」。2019年3月の49%から2020年12月には60%までゆるやかに利用率が伸びています。

QRコード決済の利用率は年々増加!2020年12月には50%を超える

QRコード決済は、2020年12月のキャッシュレス決済利用率で、クレジットカード、電子マネーに続く3番手につけています。その利用率は調査回ごとに増えていて、2019年3月にはわずか12%でしたが、2019年10月には36%に上昇。「キャッシュレス・ポイント還元事業」が終了後初めての調査である2020年12月には、初めて50%を超える高い伸びを示しました。

QRコード決済の利用動向の特徴として、スーパーやコンビニエンスストアなど、生活必需品を購入する場所での利用が多いことが挙げられます。

従来、キャッシュレス決済の普及が進んでいなかった少額決済の分野で、QRコード決済が果たした役割は大きいと言えるでしょう。

QRコード決済は年代問わず幅広く利用されている

キャッシュレス決済の年齢別の利用率を見ると、クレジットカードでは未成年の利用率が低いことがわかります。16~19歳の利用率が26%なのに対して、もっとも利用率が高い50~59歳では86%です。この理由として、クレジットカード発行にあたり、就業状況や年収などで審査されるので、学生などの未成年にはハードルがあることが挙げられます。

一方のQRコード決済は、各年齢層で満遍なく利用されているのが特徴です。10代から60代まで、各年代で42%〜57%と高い利用率で、特に未成年ではクレジットカードの26%に対し49%と倍近く利用されています。

QRコード決済の利用開始には審査がないのが一般的で、スマホさえあれば利用できるため、幅広い世代に使われていることが窺えます。

また、QRコード決済は新しい決済方法ということで、若者中心に使われそうなイメージがあるかもしれませんが、実際にはシニア層でもよく利用されていると言えるでしょう。

コロナの影響もありQRコード決済の利用率は上がっている

新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、新しい生活様式も日常に浸透しました。決済方法にもその影響が見られます。特に、衛生面で安心な非接触型決済であるQRコード決済を選ぶユーザーが増えてきています。

決済動向調査では、過去1年間で66%がQRコード決済を利用する機会が増加したと回答しており、一方で44%が現金の利用機会が減少したと回答。QRコード決済の利用率はほかのキャッシュレス決済サービスと比べても高いことから、現金の利用を減らし、非接触決済であるQRコード決済を意識的に選んでいる行動が読み取れます。

現金やクレジットカードは、支払いの際にどうしても物理的なやり取りが生じ、接触のリスクを伴います。一方、QRコード決済は物理的な接触がなく、ソーシャルディスタンスを保てます。同じキャッシュレス決済でも、このような理由からQRコード決済の利用が伸びていると考えられます。

決済サービスごとの利用率

決済サービスごとの利用率は、以下の通りで、キャッシュレス決済全体だと楽天カードがトップでした。「楽天カード」はインターネット企業の楽天の子会社が発行しているクレジットカード。楽天カードで支払いをすると楽天ポイントが貯まることで知られ、その利用率は43%と高い数値を誇っています。

そのあとには「Suica」や「PASMO」などの交通系ICカードが37%、3位にはQRコード決済の「PayPay」が続きます。QRコード決済サービスのひとつが上位に食い込んでいることからも、いかにQRコード決済が一般に広がっているかがわかります。

QRコード決済サービスは主要各社が利用率を伸ばす

QRコード決済サービスでは、2019年3月から2020年12月までの各調査回で主要各社とも利用率が増加しています。特に「PayPay」や「au PAY」などの増加率は大きく、例えばau PAYでは2019年10月から2020年12月にかけて利用率が3倍以上にもなっています。

一方でQRコード決済は普及期にあり、各社がキャンペーン合戦を繰り広げています。キャンペーン原資を担保できる経営体力があるかで差が出てきており、後半で利用率を落としているサービスも出てきています。

QRコード決済がさらに浸透していくカギは「キャンペーン」と「セキュリティ」

このように利用率が右肩上がりで増加しているQRコード決済。今後もこの調子で伸びていくのでしょうか。最後に、QRコード決済がさらなる成長をするための2つの条件を解説します。

大規模キャンペーンで利用者が拡大

QRコード決済サービスは、各社それぞれがユーザーを惹きつけるキャンペーンを随時行っています。キャンペーンではQRコード決済をするごとにポイント還元を受けられ、ユーザーにとって大きなメリットです。同時に導入している店舗にとっても、キャンペーンは需要増になるため、売上アップが期待できます。

例えば「au PAY」では、2020年に期間限定で「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」を行いました。このキャンペーンでは期間中、決済額に応じて最大70,000円分のポイントがもらえ、au PAYの利用が大幅に増えました。つまり、au PAYを導入している店舗では、ユーザーが期間中に積極的に買い物をすることで恩恵を受けることができたということです。

そんなau PAYでは2020年のキャンペーンに引き続き、2021年1月も「たぬきの大恩返し」キャンペーンを実施しています。指定のau PAY加盟店で決済を行うと、最大20%のポイント還元を受けられます。このほかにも自治体ごとや、商店街ごと、駅ごとなど、エリアキャンペーンも数多く実施しています。

このようにキャンペーンが豊富に行われるQRコード決済は、そのお得さから今後も利用者が増えるポテンシャルを秘めています。

最大20%還元も!au PAYのさまざまなキャンペーン【2020-2021】

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/31

携帯大手のKDDIが提供するQRコード決済サービス「au PAY」。スマートフォンだけで支払いができるキャッシュレス決済のひとつで、使い方も簡単。au PAY アプリをダウンロードして、登録・設定をするだけで誰でも利用できます。 経営母体が大きいメリットとして、au PAYの豊富なキャンペーンが挙げられます。「三太郎の日」をはじめ、「たぬきの大恩返し」など、個性的で還元率も高いキャンペーンを随時実施しています。ここでは、そんなau PAYの最新キャンペーン情報をまとめてお伝えします。

利用者が安心して使えるセキュリティ

豊富なキャンペーンの一方で、新しい決済方法であるQRコード決済にセキュリティ的な不安を持っている方もいて、安心なサービスを選ぶことが大事です。

J.D. パワー ジャパンが行った調査によると、QRコード決済を含むスマートフォン決済に対するイメージは、「不正利用への不安(50%)」と「個人情報漏洩への不安(42%)」という回答が上位となりました。次いで「ポイント還元や割引でお得になる(35%)」というポジティブなイメージが3番目ですが、未だセキュリティに関する不安をもつ層が多いことがわかります。

現状au PAYでは発生していませんが、他サービスにおけるキャッシュレス決済の詐欺や不正利用の話題は時折テレビなどでも報道されています。今後QRコードが普及していくためには、ユーザーがいかに安心して使えるかがカギとなりそうです。

仕組みから言えば、QRコード決済のセキュリティは、ほかのキャッシュレス決済サービスと比べて劣っているわけではありません。そもそも決済に利用されるQRコードは暗号化されており、情報が悪用されづらくなっています。また、ユーザーは万が一自分のスマートフォンを紛失しても、暗証番号や指紋認証で本人確認をするように設定しておけば、盗んだ相手が勝手に起動することはできません。むしろ、QRコード決済はクレジットカードのようにスキミングやカード番号の盗用などが起こりづらいキャッシュレス決済システムです。

その他口座が乗っ取られるケースが以前は見られましたが、最近では各社対策を講じています。

au PAYのセキュリティを例に挙げると、第一に「2段階認証」を取り入れています。2段階認証では、マイページにログインをする際に、登録をしている電話番号やメールアドレス宛に認証コードが送られます。それにより、万が一外部の人間にIDとパスワードを知られてしまっても、簡単にはログインできない仕組みになっています。


第三者の不正利用を防ぐことができることはもちろん、IDやパスワードが流出したときのアラートとしても機能します。また、au PAYに紐づける口座もau系サービスに限定しています。そうすることで知らず知らずのうちに口座が乗っ取られていたということも防げます。もしトラブルが発生した場合でも後追いがしやすい環境が整っています。

au PAYのセキュリティは万全? 3つの安全・安心対策

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/7

各社から参入が相次ぎ、急速に普及が進むQRコード決済。au PAYは、通信大手のKDDIが運営するQR決済サービスです。au PAYでは、加盟店さま向け<a href="https://biz.aupay.wallet.auone.jp/">公式サイト</a>で安全・安心対策として「現金不要」「24時間のサポート」「2段階認証」の3つを掲げています。本記事ではau PAYの安全・安心対策の中身について解説します。

また、ユーザー向けだけでなく、加盟店様向けのサポートも充実しています。管理サイトの「au PAY for BIZ」では、問い合わせ窓口が24時間対応で、トラブルや不明点があればその場で連絡可能です。

まとめ

2019年は政府の事業である「キャッシュレス・消費者還元事業」が行われ、キャッシュレス決済が広く普及するようになりました。そして、2020年には新型コロナウィルス感染症の影響もあり、非接触型の決済サービスが大きくシェアを伸ばしています。

依然としてクレジットカードの利用率は高いものの、利用の増加率では「QRコード決済」が伸びています。人と人との接触リスクを減らせるため、今後も利用率は上がっていくと予想されます。さらにカギとなるのは「キャンペーン」と「セキュリティ」です。ユーザー、お店双方にとって、おトクかつ安心して使えることがポイントです。

なお、au PAYではさまざまなキャンペーンを行っています。また、2段階認証や通信の暗号化、24時間サポートなど安心して利用できる環境づくりにも注力しています。

すでに現金を持ち歩かない人も増えてきており、キャッシュレス決済への対応が遅れればそれだけ機会損失が生じる可能性もあります。もしQRコード決済の導入をお考えであれば、ぜひau PAYの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

au PAYでは中小店舗でも導入がしやすいよう、決済手数料が2021年7月末まで無料になる加盟店様向けキャンペーンを実施しています。導入に際しては専用端末などを用意する必要もなく、無料ではじめることが可能です。ぜひこの機会にお店のキャッシュレス化をはじめてみましょう。


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※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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