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【店舗向け】さまざまなツールを用いた集客成功事例

【店舗向け】さまざまなツールを用いた集客成功事例

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しています。こうした厳しい営業環境の中で売上を補っていくには、集客によって新しいお客さまを獲得していくのも、一つの方法です。主にオンラインのツールを用いて集客に成功した店舗・企業の事例をご紹介していきます。


まずはオンラインツールを利用して集客活動

集客に利用できるオンラインツールとして定番なウェブサイト、ブログ、SNSからはじめましょう。ここではいずれも無料で始められるツールについてご紹介します。

ウェブサイトには「Wix」や「ペライチ」「Jimdo」といった、プログラミングやウェブ制作の知識がなくても手軽かつ無料のサービスがあります。ウェブサイトを開設していても、作った当時のまま、古い情報になっていないかチェックしましょう。特に、休業日や営業時間は、新型コロナ感染症の影響で一時的に変更されているお店も多いはずです。

最終投稿日が数年前だったり、営業日時が間違っていると、知らないうちに集客機会を逃していることも考えられます。閲覧者に掲載内容が最新であると伝えることが大事です。

ブログに関しては「Amebaブログ(アメブロ)」を筆頭にさまざまなサービスがあり、ウェブサイトを制作する知識がなくても簡単に開設できる仕組みになっています。もちろん、無料で始められるケースが大半です。ブログはお店のウェブサイトと連動させ、定期的に更新してお店の雰囲気や新商品などを紹介すると、お店のファン獲得につながります。ブログ更新のポイントは、どんな人に読んでほしいかを意識することです。

最後にSNSですが、代表的なものとして「Twitter」「Facebook」「Instagram」「LINE」が挙げられます。ウェブサイトやブログはどうしてもページのレイアウトを考える必要がありますが、SNSはその必要がなく手軽、さらにお客さまにより近い目線で情報発信できるのが特徴となります。

そのほか、費用はかかってしまうケースもありますが、LINE公式アカウントによるクーポンの配布やメルマガといった集客方法もあります。

オンラインツールを利用して集客に成功した事例

それぞれのツールを活用し、どれほどの集客につなげられたのか、ツール別の事例をご紹介します。

SEOを意識したブログで月間100人超の新規顧客獲得に成功した事例

ブログでお店の雰囲気や新商品などを定期的にアップすると、ファン獲得につながります。さらに、お店ならではの専門知識なども記事にすると、意外なところからの集客につながる場合があります。

神奈川県の歯科「おかざき歯科クリニック」では、歯医者さんならではの視点で「歯医者が教える歯のブログ」を開設しました。開設後5カ月で100万PV(閲覧数)を達成し、2年目以降は6カ月連続で500万PVにまで到達しました。PV数、つまり閲覧数の増加により、新規の患者さんが毎月100人以上来院するという結果になりました。近隣の患者さんはもとより、ブログを見てという県外からの来院数も大幅に増加しています。

ユーザーの興味をそそるコンテンツをTwitterで配信した事例

総務省の「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によれば、LINEについで利用率が高いTwitter。Twitterの特徴はなんといっても、「リツイート」による拡散力の高さです。

ユーザーが興味を持った投稿は、リツイートボタンを押すだけでフォロワーに伝わります。最終的には最初にリツイートしたユーザーとはなんのつながりもないユーザーにまで拡散される、いわゆる「バズる」状態になります。

こうしたTwitterの特性を活かした東京・神田の老舗の洋菓子店「近江屋洋菓子店」の投稿は、パティシエがケーキを作る様子を動画で投稿したり、レシピの提供、ケーキの切り分け方など「プロの技」を見せることで、数万件のリツイート獲得に成功し、お店の認知獲得や集客に成功しています。

自社のこだわりをFacebookでアピールした事例

メジャーなSNSのひとつ「Facebook」ですが、全世代での利用率は31.9%とTwitterやInstagramには及びませんが、ビジネス層の利用と信頼性の高さから支持を集めています。

そのFacebookを活用した集客に成功したケーキ店「キルフェボン」の例をご紹介します。キルフェボンのFacebookの投稿は目を惹くケーキやタルトの画像のほかに、メニューのこだわりを解説文として、かなりのボリュームで掲載しています。訴求力のある画像に加え、メニューの内容をしっかり説明することでさらに深くお客さまの心に刺さり、強力な来店のきっかけになります。

こうした投稿がFacebook内での拡散を生み、マスコミ取材にも結びついて大きな集客に成功しました。

逆境でもクーポン配信で通常とほぼ変わらない売上を実現した事例

手軽にクーポンを配信する手段として「LINE公式アカウント」があります。LINE公式アカウントは開設と運用に費用はかかりません。費用がかかるのは1カ月に1,000通以上のメッセージを配信する場合からなので、とりあえず試してみる、ということも可能です。

窯焼きピッツァ店「ナポリス ピッツァ&カフェ」では、お客さまの来店を期待できない悪天候の日の朝に、LINE公式アカウントで1日限定のおトクなクーポンを配布したところ、同店の友だち300名中30名がこのクーポンを利用するために来店しました。LINEの強みである即時性あるプッシュ型メッセージを活かした結果と言えます。

メルマガが売上の半分を占めることも!?

「メルマガ」と言うと、お客さま目線だとわずらわしいもの、それほど読んでもらえないのでは?と思われるかもしれません。しかし、専門的なお店やオンラインショップの場合はその効果を発揮する場合があります。

エスニックな雑貨や衣類を販売している「チチカカ」では、実店舗のほかにオンラインショップも併設しています。

オンラインショップの会員の半数に当たる45,000名がメルマガ会員になっており、毎日メルマガを配信しています。通常、メルマガ配信からの売り上げはオンラインショップの2割ほどですが、メルマガにてセール情報を配信すると、1日の売り上げの半分がメルマガ経由となる場合もあるほどです。

検索数43倍!電話問合せも6倍増のMEO対策

「MEO」とはMap Engine Optimizationの略で、Google マップの中の検索エンジン最適化です。Google マップを使った時に検索結果が上位に表示されるようにする対策です。MEOは購買意欲が高いユーザーを集客するのに有効な方法となります。

MEO自体はある程度の専門知識が必要なので、業者に頼むのが無難です。下関の美容室「ON FLEEK(オン・フリーク)」では、新規顧客の集客としてホットペッパービューティーからの予約、既存のお客さまからの紹介(口コミ)を利用していましたが、MEO対策を行ったところ、検索数43倍、そして電話問い合わせ件数が6倍増加し、実際の来店数増加につながりました。

au PAY加盟店ならではの集客方法も

au PAY アプリのマップには2021年2月から、キャンペーン対象店舗、ポイントアップ店舗、クーポン使用可能店舗など、おトクなお店の絞り込みができるようになりました。これにより、さらなる新規顧客へのアピールのほか、リピーターの確保にひと役買ってくれます。

そして、現在地から近いランチのお店、○○駅近くの美容室、職場から歩いていける居酒屋、などの条件で検索するユーザーへのアピールにもつながります。

まとめ

ウェブサイトやブログ、SNSといった集客方法は手軽に始められるのが魅力ですが、継続しないとその効果を発揮してくれません。意気込んで始めてみたものの、途中で更新を失速させてしまうと、お客さまに悪い印象を与えかねません。

各ツールともに特徴があるので、まずは自店舗にマッチしたツールを1つ選んでそれを継続して更新することから始めましょう。その後、ほかのツールや手段に手を広げていくことをおすすめします。

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集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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