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キャッシュレス決済サービスの種類や特徴は?QRコード決済が主要サービスとして定着

キャッシュレス決済サービスの種類や特徴は?QRコード決済が主要サービスとして定着

現金を使わずにお支払いできる「キャッシュレス決済サービス」。クレジットカードやQRコード決済などさまざまな種類があります。年々拡大しているキャッシュレス決済サービスの種類や特徴について解説します。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


拡大傾向のキャッシュレス決済サービス市場

キャッシュレス決済サービス

経済産業省の資料によれば、クレジットカードやQRコード決済を含むコード決済、電子マネーといった、現金以外の支払い手段=キャッシュレス決済が年々増加しているデータが公表されています。

キャッシュレス決済サービス

出典:2021年のキャッシュレス決済比率を算出しました 経済産業省

また、矢野経済研究所では、2025年度にはキャッシュレス決済の市場は150兆円を超えるという予測も。

キャッシュレス決済サービス

出典:国内キャッシュレス決済市場に関する調査 矢野経済研究所

拡大するキャッシュレス決済市場!2021年度から2025年度で1.5倍に成長する予測

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/449

現金を用いないキャッシュレス決済市場が拡大しています。2021年度の100兆円から2025年度に1.5倍成長する見通しも出ています。海外ではキャッシュレス化比率が日本の数倍あるほか、政府もキャッシュレス化を推進する方針です。従来のクレジットカードに加え、QRコード決済が特に伸びています。

これほどまでにキャッシュレス決済サービスが増加している理由として、政府が打ち出したキャッシュレス化の方針と、新型コロナウイルス感染症の感染対策(現金に触れる機会がないため)が挙げられるでしょう。

また、キャッシュレス決済サービスの手段別割合では、クレジットカードが多いものの、若干減少傾向を見せており、その減少分を埋める形としてQRコード決済の割合が増加しています。

キャッシュレス決済サービス

出典:キャッシュレス・ロードマップ 2022 ⼀般社団法⼈キャッシュレス推進協議会

キャッシュレス決済サービスの種類

キャッシュレス決済サービス

キャッシュレス決済サービスはおもに「電子マネー」「プリペイドカード」「QRコード決済」「クレジットカード(デビットカード)」の4種類あります。以下、それぞれの詳細を解説します。

電子マネーの特徴

キャッシュレス決済サービス

電子マネーとは、現金がなくてもその価値と機能を指すものです。具体例としては交通系の「Suica」や「PASMO」、流通系の「WAON」といったカードを決済端末にかざすタイプのものや、スマートフォン内に内蔵したICチップを利用した「スマホ決済」がキャッシュレス決済サービスとして挙げられます。

電子マネー決済は、基本的に利用前に現金をカードやアプリにチャージする「前払い方式」とクレジットカードと紐付けて決済後に引き落とされる「後払い方式」の2つに分類されます。

プリペイドカードの特徴

キャッシュレス決済サービス

プリペイドカードとは、規定の額面のカードが販売されているものや、あらかじめ現金でカードに入金し、その金額の範囲内で商品やサービスの購入ができるキャッシュレス決済サービスです。わかりやすい例としては「図書カード」「QUOカード」です。

これらは使い切りタイプとなり、カードの額面の金額を使い切るとそのカードの効力はなくなります。

こうした使い切りタイプ以外にも、カードの額面を使い切ったのち、改めて現金で再チャージできるタイプのプリペイドカードもあります。こちらは先ほど紹介した「Suica」や「PASMO」「WAON」の物理的なカードがそれにあたります。

QRコード決済の特徴

キャッシュレス決済サービス

QRコード決済はコード決済とも呼ばれ、お店が用意したQRコードやバーコードをスマートフォンで読み取り、アプリから支払うキャッシュレス決済サービスです。

QRコード決済の主要サービスとしては「au PAY」「PayPay」「d払い」「楽天Pay」があります。スマートフォンがあれば現金の持ち歩き不要で、お釣りも発生しない点のほかに、ポイント還元分、現金決済よりおトクということで、2018年ころから普及が加速しました。

QRコードもしくはバーコードは、お店またはお客さまと紐づいており、その「コード」を通じて利用料金とともに読み込まれて決済のアプリもしくはクレジットカードから利用額が引き落とされる仕組みになっています。QRコード決済は事前に残高をチャージするため、前払い方式に分類されます。ただし、支払い方法の設定次第で、後払いに対応したサービスもあります。

QRコード決済を利用する場合のチャージ方法ですが、ATMやコンビニの店頭から現金でチャージを行うパターンや銀行口座からチャージ、そしてクレジットカードやキャリア決済からのチャージと、かなり幅広くなっています。

たとえばau PAYのQRコード決済は、クレジットカードや現金、Pontaポイント、そしてauユーザー限定になりますが「auかんたん決済」、これらの方法でau PAYの残高にチャージできます。

au PAY 残高にチャージ(入金)する7つの方法!上限や利用条件に注意

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/25

au PAYは、QRコードを読み取るだけでかんたんに会計できるスマホ決済。au PAYは前払い方式なので、事前にau PAY 残高にチャージ(入金)する必要があります。au PAYのチャージ方法は、auかんたん決済/クレジットカード/Pontaポイント/現金など7種類。特徴や利用条件、上限金額が異なりますので、自分にあったチャージ方法を選びましょう 。また、店舗のオペレーションにあたっても、お客さまがレジで残高不足だった際に、どのようなチャージ方法があるかを把握しておくと役立つでしょう。

クレジットカード(デビットカード)の特徴

キャッシュレス決済サービス

クレジットカードとは、買い物の支払いを現金なしでできるカード形式のキャッシュレス決済サービスです。実店舗での支払いのほか、ネットショッピングにおいてもカード番号を入力すれば支払いが完了します。

現金を持たなくても支払いができるのは、これまで紹介した決済方法と同様ですが、クレジットカードが決定的に異なる点は、クレジットカードは支払いタイミングが「後払い」になっている点です。

加えて、分割払いやリボ払いなど支払方法が選べるのもクレジットカード決済の特徴です。なお、クレジットカード決済の場合、与信審査が必要になるため、これまで紹介した決済方法の中では、持つハードルがもっとも高い決済方式と言えるでしょう。

キャッシュレス決済サービスのまとめ

商品やサービスの購入をキャッシュレスで行う比率は年々上がっていて、2021年度には3割強に達しています。政府も現状の数倍のキャッシュレス化比率を目標に掲げているため、キャッシュレス決済サービスは今後ますます伸びると予想されます。

キャッシュレス決済サービスのなかでもとくに伸び率が高いのが「QRコード決済」です。利便性の高さやポイント還元といった部分で消費者の支持を得て、クレジットカードに次ぐ主要なキャッシュレス決済方法として定着しています。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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