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マネするだけでOKなクーポンの作り方! 配信タイミングや割引率などおすすめの設定を紹介

マネするだけでOKなクーポンの作り方! 配信タイミングや割引率などおすすめの設定を紹介

「au PAY グロースパッククーポンで集客を始めたいが、どうやってどんなクーポンを作ればいいのか分からない」とお悩みではありませんか? 本記事では、au PAY グロースパッククーポンの入門ガイドとして、デジタルクーポンの基本的な作り方や、おすすめの設定方法などを分かりやすく解説します。

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⏳この記事は約2~3分で読めます。


上手に使えば効果絶大「au PAY グロースパッククーポン」

上手に使えば効果絶大「au PAY グロースパッククーポン」

「au PAY グロースパッククーポン(有料)」は、au PAY加盟店から約3,770万人(2925年7月時点) のau PAY会員に向けて直接クーポンを配信できる強力な販促ツールです。売上アップや新規顧客獲得、リピーター育成といった店舗経営の課題を解決する大きなポテンシャルを秘めています。

au PAY グロースパッククーポンはデジタルクーポンなので、紙のクーポンのようにデザインの考案や印刷費用、配布の手間がかからず、管理画面から簡単にクーポンを作成・配信できます。お客様 もスマートフォン1つで手軽に利用でき、クーポンを紛失したりお店に持ってくるのを忘れたりすることもありません。

さらに、効果測定のしやすさも大きなメリット。どのクーポンがどれくらい閲覧され、何人に利用されたのかはもちろん、利用者の年代や性別といったデータも確認できます。どのクーポンが効果的だったのか、どんな層に響いたのかなどを正確に把握し、次の施策に生かせるので、より費用対効果の高い販促を求める店舗におすすめです。

「au PAY グロースパッククーポン」の詳細はこちらをチェック

au PAY グロースパッククーポン(有料) 月額利用料が初月無料!|au PAY

https://media.aupay.wallet.auone.jp/lp/growthpack_coupon/

au PAYグロースパッククーポン(有料)とはau PAY加盟店のみなさまの集客・売上アップを支援し、アプリ上で店舗のクーポンを配信できるサービスです。お申し込みからクーポン作成までカンタン3STEP。申し込み初月は無料でご利用いただけます。

まずはクーポンの設定項目をチェック! 基本的なクーポン設定の考え方

au PAY グロースパッククーポン(有料)の具体的な設定項目を見ていきましょう。基本的な考え方を理解すれば、誰でも簡単にクーポンを作成できます。

基本の設定項目

クーポン作成ページでは、以下の項目を設定できます。

カバー画像

カバー画像

クーポンの“顔”となる画像です。該当する商品やサービスの魅力的な画像を設定して、クーポンの概要を視覚的に伝え、お客様の興味を引きましょう。

ロゴ画像

ロゴ画像

お店のロゴ画像を設定します。複雑なデザインは避け、ユーザーにとって分かりやすいものを選びましょう。

割引

割引

クーポンの割引内容を設定します。定率割引なら「〇%」と割引額の上限、定額割引なら「〇円」と、具体的な数字を入力してください。

利用条件

利用条件

クーポンが利用できる購入金額の下限を設定します。平均客単価より少し高めで設定することが一般的です。

配布対象者の指定

配布対象者の指定

クーポンを配布するターゲットを選択します。「すべてのお客様」「はじめてのお客様」など、後述する「配信するターゲットの決め方」を参考にしながら設定しましょう。

1人あたりの利用回数指定

1人あたりの利用回数指定

同じお客様が何回までクーポンを利用できるかを設定します。回数を指定しなければ、期間中に何度でも利用できます。

予算

クーポン利用の総予算を設定します。予算に達するとクーポンは自動的に停止されるため、予算オーバーの心配がありません。

配布開始日時

配布開始日時

au PAYアプリ内にクーポンが表示され始める日時を設定します。後述する「利用可能期間」よりも前の日時に設定すると、お客様に対して「この日からクーポンが利用できるようになる」というアピールができます。特に事前告知の必要がなければ、利用可能期間の開始日時と同じタイミングに設定しても問題ありません。

利用可能期間

利用可能期間

クーポンが利用できる期間を設定します。期間が終了するとクーポンは自動的に利用できなくなります。

効果的な配信タイミング

効果的な配信タイミング

クーポンを配信する際に重要なのが、いつ、どのタイミングで配信するかを戦略的に設定すること。クーポンの効果を最大化できる配信タイミングには、以下のようなパターンが考えられます。

新商品や新サービスの提供開始時

新商品や新サービスは、お客様にとってはよく知らない存在。割引クーポンを配布することで購入に至る心理的なハードルを下げ、興味を持ってもらいやすくなります。

同じサイクルで定期配信

決まった間隔でクーポン配信することは、お客様に「毎月〇日はクーポンがもらえる」といった習慣を定着させ、定期的な来店を促すために効果的。「毎月〇日は全商品5%OFF」など、特定の日付や曜日と結びつけるのも有効です。

イベント前の駆け込み需要に合わせた配信

クリスマス、バレンタインデーなどのイベント前は、消費者の購買意欲が高まる時期。イベント直前や期間中に合わせてクーポンを配信することで、駆け込み需要を喚起できます。

閑散期

通常よりも来店客数が落ち込む閑散期は、クーポン配信の絶好のチャンス。売上が低迷しがちな時期だからこそ、魅力的な割引クーポンでお客様の来店を促すことができます。また、閑散期は競合店の販促活動も控えめになる傾向があるため、自店舗のクーポンが目立ちやすく、より高い効果を期待できます。

配信するターゲットの決め方

au PAY グロースパッククーポン(有料)で細かく設定できる、クーポンの「配布対象者」について、目的別に解説します。設定できるターゲットは以下の4パターンです。

配信するターゲットの決め方

全体的な集客をアップさせたいとき → 「すべてのお客様」を選択

幅広いお客様にアプローチし、全体的な来店者数を増やしたい場合に最適。認知度向上や、新規顧客と既存顧客の両方に訴求したい場合に選びます。

新規のお客様を増やしたいとき → 「はじめてのお客様」を選択

まだお店を利用したことのないau PAYユーザーに限定して配信できます。新規顧客獲得を最優先する場合に選びましょう。

常連のお客様を増やしたいとき → 「期間内にお店でau PAY決済のあるお客様」を選択

すでに自店舗でau PAY決済を利用したことがあるお客様に絞って配信できます。リピート率向上や、常連客の来店頻度アップに効果的です。

再来店のないお客様の来店を促したいとき → 「期間内にお店でau PAY決済のないお客様」を選択

過去に利用はあったものの、一定期間来店がないお客様をターゲットにします。再びお店に足を運んでもらうきっかけを作りたい場合に選択することで、休眠顧客の掘り起こしに役立ちます。

目的別のクーポン作成例

目的別のクーポン作成例

クーポンの「利用条件」を設定する際、効果的なのは「平均の客単価より少し高い金額に設定する」こと。例えば、平均客単価が1,000円なら「1,200円以上で100円引き」といった具合です。お客様に「クーポンで安くなるならついでにあれも買っておこう」と思わせることで、客単価アップ・売上アップにつなげることができます。

前のブロックで説明した「配信するターゲット」に沿って、それぞれの目的を達成させるために効果的なおすすめの設定 を紹介します。

全体的な集客をアップさせたい場合

割引率・割引額:低め
幅広い層のお客様に使ってほしい際には、「100円OFF」「5%OFF」など、多くの人に使ってもらえるよう利用のハードルを下げつつ、低めの割引に設定します。

利用条件:長期間に何度も利用可
1人あたりの利用回数指定は「なし(期間中何度でも利用可)」「5回まで」など制限はゆるめにして、気軽に利用してもらえるようにすることで、来店頻度を高めます。

新規のお客様を増やしたい場合

割引率・割引額:高め
今まで来店したことがないお客様向けに配信する場合は、「500円OFF」「20%OFF」 など、来店の動機づけとなる強力な特典が効果的。

利用条件:特定の決められた短い期間内に1回のみ、かつ初来店の場合のみ利用可
利用可能期間は1週間前後の短い期間に設定し、初来店時に1回限りで使える内容がおすすめです。

常連のお客様を増やしたい場合

割引率・割引額:低め
常連客はすでに商品やサービスに満足しているため、「50円OFF」などのささやかな特典で魅力を感じてもらいつつ、継続的な利用を促します。

利用条件:定期的に発行
特定の曜日や日付に配信するという方法も。客足が遠のく時期があれば、そのタイミングで使えるクーポンを配信することで集客強化につながります。

再来店のないお客様の来店を促したい場合

割引率・割引額:高め
一度来店が途絶えたお客様を呼び戻すには「300円OFF」「20%OFF」 など、再びお店に興味を持ってもらうために「お得感」「特別感」を前面に出しましょう。

利用条件:特定の決められた短い期間内に1回のみ、かつ再来店の場合のみ利用可
期間を短く設定することで、利用を急がせる効果があります。「せっかく割引が大きいクーポンが手に入ったから、もう一度あのお店に行ってみよう」と休眠顧客に響くはずです。

クーポンは配信後が本番! 周知と利用促進も忘れずに

クーポンを作成しただけで満足してしまっていませんか? 実は、クーポンの真価が問われるのは配信後。せっかくのクーポンも、お客様に気付かれなければ利用にはつながりません。

au PAY グロースパッククーポン(有料)を導入している店舗では、店内へのPOP掲示や会計時の声かけ、SNSでの発信などを通じてクーポンの存在をしっかり周知することで、利用率が大きく向上した事例があります。また、au PAYアプリからクーポンを取得する方法を視覚的に説明したマニュアルの設置や、au PAYの「使えるお店」機能の活用も有効です。

「どう周知すれば効果的?」「他店はどんな工夫をしている?」と気になる方は、利用促進の実例やノウハウをまとめたこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

クーポンは配信後が勝負! 使ってもらう工夫を実例とともに紹介

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/4430

集客・売上アップのためにクーポンを配信しているけど、なかなか利用してもらえない……」とお悩みではありませんか? 本記事では、au PAY グロースパッククーポン(有料) の利用率を上げるための実践的なテクニックを分かりやすく解説します。さらに、実際にau PAY グロースパッククーポンによって集客・販促効果がアップしたお店の具体例もご紹介。クーポンを配信するだけで終わりにせず、来店につなげるコツを学びましょう。

クーポンを使いこなして集客・売上アップを加速させよう

今回ご紹介したau PAY グロースパッククーポンの作り方や配信タイミング、ターゲット設定、目的別の作成例を参考に、ぜひ店舗に合ったクーポンを作成してみてください。これらの方法を実践し、試行錯誤を重ねることで、集客と売上はきっと向上するはず。デジタルクーポンを最大限に活用し、店舗経営を成功に導きましょう。



この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。
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会社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。(商標について
商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロで始められるだけでなく、約3,906万人(2026年1月時点)の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※コード決済手数料は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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