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Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方

Googleの検索結果に表示される店舗情報は自社で管理しましょう!店舗情報は第三者でも登録できるため、不正確な情報で機会損失になっている場合があります。「オーナー確認」を受け自社で管理する方法と、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方について。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の登録方法を解説

Googleビジネスプロフィールの登録は決して難しいものではありません。10分程度で完了するので、お店を運営している方は早めに登録を済ましておきましょう。

Googleビジネスプロフィールに登録する前に確認すること

Googleビジネスプロフィールに登録する前に以下の2つについて確認しておきましょう。

 Googleアカウントを保有しているかどうか
 Googleマップにお店の情報が登録されているかどうか

Googleアカウントを持っていない方は、まずアカウントの取得を進めましょう。以下のGoogleのページから無料でアカウントを作成できます(所要時間5分ほどで作成可能)。

また、Googleマップで自分の店舗を検索して、お店の情報が登録されているかも確認が必要です。実はGoogleマップの店舗情報は、第三者でも登録ができます。「登録した覚えがないけど、Googleマップにお店の情報が出てくる」という場合は、後ほど説明するオーナー権限を取り戻す手順を踏みましょう。

他人でも登録できてしまう?Googleの店舗情報を自社で管理する必要性

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/237

お店をアピールするとき、検索エンジン対策なしで上位に表示する方法をご存知でしょうか。検索結果のサイドバーに表示されるGoogleの店舗情報を活用しましょう!この店舗情報は目立つ場所にありながら、誰でも登録できます。営業情報などが正しくないと大きな機会損失につながるため、無料のオーナー認証を受けて、自社で管理することをおすすめします。

Googleビジネスプロフィールの登録手順

「Googleアカウントを取得済み」かつ「Googleの店舗情報が未登録」という場合は、以下の方法でGoogleビジネスプロフィールの登録ができます。

1. ビジネスプロフィールのログイン画面の「今すぐ開始」をクリック。

2.「ビジネスの名前を入力」に店名や屋号を入力。

3.「ビジネスカテゴリ」にお店のカテゴリを入力。

4.実店舗がある場合は「はい」、無店舗がない場合は「いいえ」を選択。

5.お店の所在地を入力。

6.お店の所在地にマーカーを正確に配置する。

7.宅配や出張などのデリバリーを行っている場合は「はい」、提供していない場合は「いいえ」を選択(「はい」と答えた場合は、「サービス提供地域」も入力)。

8.お店の電話番号やウェブサイトURLを入力。

9.確認コードを取得する方法を選択する。「連絡先の名前」に住所を入力して、「郵送」をクリック。

10.「ハガキを郵送します」という画面が出たら「続行」をクリック。

11.営業時間やお店の概要などの店舗情報を入力。

12.一通りの情報を入力したら管理画面が表示される。

13.後日、ハガキで送られてくる「確認コード」を管理画面上で入力し、登録完了。

Googleビジネスプロフィールに登録できる内容

Googleビジネスプロフィールでは、住所や電話番号だけでなく、以下のように他にもお店のさまざまな情報を登録できます。

【Googleビジネスプロフィールで登録できる情報】
 ビジネス名
 ビジネスカテゴリ
 説明(お店の概要)
 開業日
 電話番号
 公式HP
 写真
 住所
 営業時間
 ドライブスルーやテイクアウト、宅配、朝食の有無
 Wi-Fi環境
 バリアフリー
 LGBTQやトランスジェンダーへの対応
 決済方法
 感染症対策 など

Googleビジネスプロフィールでできること

Googleの店舗情報は、100%自分でコントロールできるわけではありません。ユーザーが登録する口コミや写真は、基本的に消去できません(悪意のある情報に対しては、Google側に違反報告が可能です)。

だからこそ、自分のお店の情報はオーナー自身が管理すべきです。続いてはGoogleビジネスプロフィールを利用するメリットを紹介していきます。

Googleを通じて店舗のお客様と交流できる

Googleビジネスプロフィールを利用することで、お店のオーナーはGoogleユーザーと交流ができます。例えば、ユーザーがGoogleマップに口コミを投稿したら、それに対して返信できるといった具合です。

お客さんへの対応を真摯に行うことで、リピートにつながるかもしれません。また、悪い口コミに対しても謝罪や弁解もできます。ユーザーが指摘した問題点について素直に謝り、具体的な改善点を述べることで、お店の印象が劇的によくなります。

お店の情報をリアルタイムで発信できる

Googleビジネスプロフィールを利用することで、キャンペーン情報やクーポン配信をリアルタイムで発信できます。新メニューの紹介なども行えるので、使い方次第では販促ツールとしても活用できるでしょう。また、臨時休業を知らせることもできるので、適宜最新の情報を掲載するとお客さんに対しても親切です。

Googleでどのように検索されたか分析できる

Googleビジネスプロフィールにオーナー登録すると、Googleによる分析も見られるようになります。

具体的には、ユーザーがどのようにお店を検索したのか、ユーザーがGoogle店舗情報から電話をした着信件数、写真の閲覧数などがわかります。これらの分析データは、今後の集客戦略を立てるのにも役立ちます。

お店のWebサイト代わりに利用できる

お店のWebサイトを持っていない場合、Googleビジネスプロフィール自体をウェブサイトの代わりにしましょう。自社サイトを作るには、手間や費用がかかりますが、Googleビジネスプロフィールなら誰でも簡単にお店の情報を管理・発信ができます。

さらに、Googleビジネスプロフィールには「ウェブサイト」を作成ができる機能も搭載されています。プログラミングの知識がなくても、簡単に自社サイトが制作できます。独自ドメインの取得もできるので、「ウェブサイト作りはこれから」というお店はぜひ活用してみてください。

Googleビジネスプロフィールを利用する際の注意点

前述した通り、Googleビジネスプロフィールに登録することで、様々な機能が利用できるようになります。ただ、Googleビジネスプロフィールを運営するうえでは、次に紹介する2つの注意点を知っておきましょう。

こまめに情報更新をする必要がある

Webサイトほどではありませんが、Googleビジネスプロフィールの管理にもある程度の手間がかかります。メニューや営業時間の変更や臨時休業のお知らせなど、SNSに近い情報発信も可能です。ただし、最低限住所・営業時間・連絡先更新に抑える運用でもOKです。

投稿写真や口コミなど、完全にはお店側でコントロールできない

Googleビジネスプロフィールで店舗情報を管理しても、内容を完全にはコントロールできません。Googleの店舗情報は、ユーザーが写真や口コミを投稿できる仕組みになっているので、オーナーが載せたくない写真や情報が表示されてしまう可能性があります。また、Googleマップで優先的に表示される写真は、Googleのアルゴリズムによって決定されるため、オーナーが指定することはできません。

まとめ

Googleの店舗情報は、お店の住所や電話番号、営業時間などをユーザーに知らせられる便利な機能です。ただ第三者でもGoogleの店舗情報は登録できてしまうので、できれば自分のお店の情報は自分で管理するようにしましょう。

Googleビジネスプロフィールを利用すれば、情報発信だけでなく、お客さんとの交流や口コミの返信、ウェブサイト作成などができます。無料で活用できるので、登録がまだというお店はこれを機会に利用を始めてみてはいかがでしょうか?

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