トップへ戻る

他人でも登録できてしまう?Googleの店舗情報を自社で管理する必要性

他人でも登録できてしまう?Googleの店舗情報を自社で管理する必要性

お店をアピールするとき、検索エンジン対策なしで上位に表示する方法をご存知でしょうか。検索結果のサイドバーに表示されるGoogleの店舗情報を活用しましょう!この店舗情報は目立つ場所にありながら、誰でも登録できます。営業情報などが正しくないと大きな機会損失につながるため、無料のオーナー認証を受けて、自社で管理することをおすすめします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約2~3分で読めます。


検索結果の特等席に表示されるGoogleの店舗情報

Googleの店舗情報とは、Googleでお店の名前を検索したときに、画面の右側に出てくる住所や電話番号のことです。Googleマップでも同様に、名前や住所を入力した際に、お店の位置や口コミ、混雑しやすい時間帯などが表示されます。レストランのメニューや写真が見られることもあるので、ほとんどの方が一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

この店舗情報は、画面の一番上という特等席に表示されます。公式ページを持っていても、検索結果の上位に表示されない店舗も多いことを考えれば、Googleの店舗情報がきちんと更新されているかは、公式ページよりも影響力が大きいと言えます。

Googleの店舗情報は誰でも登録できる代わりに、最新情報ではないことがあります。新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に営業時間や定休日が変わっている店舗も多いはずです。これらが間違っていると、お客さまが来店したら営業していなかったなどの悪印象をいつの間にか与えているかもしれません。

Googleの店舗情報は無料のオーナー認証を受けることで、自社で管理できます。最低限、住所・連絡先・営業情報は最新の情報に維持することをおすすめします。

Googleの店舗情報はどうやって登録・更新されているか

これらのGoogleの店舗情報は、次に紹介する2つの方法によって掲載されます。

「Googleローカルガイド」と呼ばれるGoogleのユーザーが登録・更新する方法

Googleは店舗情報を充実させるため、店舗情報の登録や更新機能を一般ユーザーに開放しています。口コミを投稿するだけでなく、Googleユーザーの誰でも店舗情報を登録したり、更新したりできるのです。

登録できる情報には、お店の名前、住所、営業時間、電話番号などが含まれています。そのため、Googleユーザーが善意で登録したものの、情報が間違っていたり、古かったりする可能性があります。また、第三者が意図的に間違った情報を書いてしまうことも考えられます。

「Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)」で管理する方法

Googleの店舗情報を管理するもうひとつの方法は、オーナー認証を受けて「Googleビジネスプロフィール」で自社管理する方法です。「Googleビジネスプロフィール」とは、Googleが無料で提供している店舗情報の管理サービスです。以前は「Googleマイビジネス」という名称でしたが、2021年に「Googleビジネスプロフィール」にサービス名称が変更されました。

店舗オーナーや事業者自身が、Googleビジネスプロフィールで店舗情報を登録すると、営業時間や電話番号などの各種情報を優先的に管理できます。

住所や電話番号といった基本的な情報はもちろん、さらに詳しいお店の情報を掲載できるようになります。具体的には、お店のプロフィール、メニューやサービス内容、ホテルなどの宿泊施設の場合はチェックイン・チェックアウトの時間も載せられます。

Googleの店舗情報を自社管理できているかの確認方法

Googleの店舗情報は、一般ユーザーでも登録できてしまいます。現在の登録状況を確認するには、Google Mapsを店舗名で検索してみましょう。検索結果に店舗情報が表示された場合、既に店舗が登録されています。

さらに、店舗情報の中に「ビジネスオーナーですか?」というメッセージが表示されている場合、この店舗にはまだオーナーがいない状態なので、オーナー認証を受けて自社管理しましょう。「ビジネスオーナーですか?」の表示がない場合、既にオーナー認証済です。

「ビジネスオーナーですか?」のリンクをクリックすると、オーナー認証の申請に進みます。万が一、店舗が第三者によってオーナー登録されてしまっている場合は、訂正申告できます。

登録状況を確認するには店舗情報に「ビジネスオーナーですか?」があるかを確認する

オーナー自身が必ず管理すべき店舗情報!まずはこの3つを押さえよう

店舗情報のうち「住所」「電話番号」「営業時間・休日」は最新に維持しましょう。住所と電話番号はあまり変わらないので、営業時間と休日の管理が重要です。

特にここ数年は、新型コロナウイルス感染症や緊急事態宣言等の影響で、営業時間や休日が一時的に変わっている店舗も多いのではないでしょうか。Googleの検索結果を見て行ってみたら「お店がやっていなかった」となれば、口コミに低評価がつけられてしまう可能性もあります。

Googleの店舗情報では決済方法もアピールできる

Googleビジネスプロフィールでは、その店舗で扱っている決済方法も掲載可能です。最近ではクレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレス決済を利用する人が増えています。

ホットペッパーグルメ外食総研の調査によれば、「飲食店でキャッシュレス決済を使いたい」と回答したユーザーは52.9%と現金派を上回っています。

店頭で決済方法をアピールする光景はよく見かけますが、お客さまの立場からはお店に行く前に決済方法を知りたいはずです。

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/304

Googleの検索結果に表示される店舗情報は自社で管理しましょう!店舗情報は第三者でも登録できるため、不正確な情報で機会損失になっている場合があります。「オーナー確認」を受け自社で管理する方法と、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の使い方について。

こちらの記事もあわせてどうぞ



この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。
表記の金額は、特に記載のある場合を除きすべて税込です。
会社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。(商標について
商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロで始められるだけでなく、約4,043万人(2026年6月時点)の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※コード決済手数料は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

関連するキーワード


#SNS・口コミ集客 #集客施策

関連する投稿


忙しい大人の「セルフケア」需要を取り込む! 飲食店や小売店でも実践できる、癒し・ストレスケアの集客アイデア

忙しい大人の「セルフケア」需要を取り込む! 飲食店や小売店でも実践できる、癒し・ストレスケアの集客アイデア

現代の忙しい大人たちにとって、「セルフケア」は欠かせない時間。実は、疲れやストレスをケアしたいというニーズは、リラクゼーション業だけでなく飲食店や小売店でも新たな客層を獲得する大きなチャンスになり得ます。そこで本記事では、セルフケア需要の傾向と、今すぐ実践できる集客アイデアを業種別に紹介します。この記事を読んで、セルフケア需要から新たなお客さまを呼び込みましょう!


原材料費高騰でも利益を守る! 小規模店の粗利益アップ施策5選

原材料費高騰でも利益を守る! 小規模店の粗利益アップ施策5選

原材料費の高騰が続くなか、店舗経営では「粗利益」を見直すことがますます重要になっています。この記事では粗利益の基本的な考え方や計算方法に加え、小規模店でも取り組みやすい粗利益アップのアイデアを、DIC幹部育成コンサルティング株式会社 代表取締役の鳥越 恒一氏の監修のもと解説します。


ショップカード作り完全ガイド! 制作ステップやコツ、活用できるツールまで徹底解説

ショップカード作り完全ガイド! 制作ステップやコツ、活用できるツールまで徹底解説

お客さまに再来店してもらうには、来店後もお店との接点を持ち続ける工夫が大切です。そこで活用したいのが「ショップカード」。基本情報を伝えるだけでなく、お店の印象を残し、常連づくりにも役立ちます。この記事では、ショップカードを作るメリットや制作の流れ、掲載したい情報、デザインのコツ、活用しやすいツールを分かりやすく解説。さらに記事後半では、業種別の作成イメージもご紹介。初めて作る方でもすぐに実践できるよう、ポイントをまとめてお届けします。


【保存版】季節イベントを売上に変える!小規模店舗向け「年間販促カレンダー」作成ガイド

【保存版】季節イベントを売上に変える!小規模店舗向け「年間販促カレンダー」作成ガイド

「販促の準備をしようと思ったのに、気づけばイベント直前!」という経験はありませんか? 季節イベントを集客・売上へつなげるには、年間を通じた販促計画が重要です。そこで本記事では、「年間販促カレンダー」の作り方やメリット、主要イベント、さらに実行を支えるデジタルクーポンの活用法まで分かりやすく解説します。


春の贈り物ニーズを取りこぼさない! 新生活シーズンにお店に取り入れたいギフトアイデア集

春の贈り物ニーズを取りこぼさない! 新生活シーズンにお店に取り入れたいギフトアイデア集

卒業・入学・就職・引越しなど人生の節目が重なる春は、特にギフト需要が高まる時期です。このチャンスを逃さずお店の売上アップにつなげませんか? 本記事では、春のギフトを探す方の「3つのニーズ」を整理し、定番アイテムから意外と喜ばれる狙い目アイデアまで、取り入れやすいギフト商品を紹介します。さらに、春のギフト商戦を勝ち抜くための販促アイデアやクーポン活用術もお伝えします。


最新の投稿


au PAY、Amazon.co.jpでau PAYを使うと最大30%のau PAY 残高を還元(2026年7月7日~)

au PAY、Amazon.co.jpでau PAYを使うと最大30%のau PAY 残高を還元(2026年7月7日~)

2026年7月7日から7月13日の間、Amazon.co.jpにてau PAY(ネット支払い)をご利用いただくとau PAY 残高を最大30%(上限あり)還元、既にご利用中の方も最大10%還元するキャンペーンを開催します。※要エントリー


人手不足時代のスタッフ定着術! スタッフが長く活躍する“採用”と“環境づくり”のコツ

人手不足時代のスタッフ定着術! スタッフが長く活躍する“採用”と“環境づくり”のコツ

せっかく採用してもすぐに辞めてしまう――。人手不足が続くなか、スタッフの採用や定着に悩む店舗は少なくありません。では、スタッフが長く働き続け、活躍しているお店にはどのような特徴があるのでしょうか。この記事では、店舗の人材採用・育成に詳しい鳥越恒一さんに、採用時に意識したいポイントや、定着率を高めるための教育・コミュニケーションの工夫について伺いました。是非、人材教育の参考にしてみてください。


物価高に負けない!7月のau PAY マーケットが家計を応援。夏グルメやまとめ買い飲料、惣菜セット、トレンド夏服が最大70%割引と最大50%のポイント還元でおトク!

物価高に負けない!7月のau PAY マーケットが家計を応援。夏グルメやまとめ買い飲料、惣菜セット、トレンド夏服が最大70%割引と最大50%のポイント還元でおトク!

auコマース&ライフは、運営する総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」において、2026年7月の「三太郎の日」および「お買い物ラリー」を開催します。


au PAY マーケット、お買い物を重ねるごとにランクアップで特典が増える「会員ランク」を10月から提供開始

au PAY マーケット、お買い物を重ねるごとにランクアップで特典が増える「会員ランク」を10月から提供開始

KDDI、auコマース&ライフは、総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」において、お客様の利用状況に応じて特典内容がステップアップする新たな「会員ランク」を2026年10月1日から提供開始することをお知らせします。


au PAY(コード支払い)を導入したキャッシュレス学園祭および販売実習を、7月に1道3県の6校で実施予定です!

au PAY(コード支払い)を導入したキャッシュレス学園祭および販売実習を、7月に1道3県の6校で実施予定です!

下記の学校にて、出店店舗にau PAY(コード支払い)を導入したキャッシュレス学園祭および販売実習を開催します。(※一部商品ではご利用いただけない場合があります。)


au PAY 法人さま向けお問い合わせ窓口 導入のご相談・お問い合わせ KDDI クレーム対応研修