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au PAYとPayPayの特徴と基本情報を比較!意外と知られていない両者の違い

au PAYとPayPayの特徴と基本情報を比較!意外と知られていない両者の違い

au PAYとPayPayはどちらも高い人気を誇るQRコード決済サービスです。au PAYはauやUQ mobileのスマホユーザーに、一方PayPayはソフトバンクやY!mobileのスマホユーザーによく利用されています。 ただ、違いはそれ以外にもたくさんあり、この記事ではau PAYとPayPay の特徴をわかりやすく解説します。「どちらのサービスをつかおうか迷っている方」「サービスの特徴を知ったうえでQRコード決済を導入したい事業者」は参考にしてみてください。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


au PAYの特徴と基本情報

項目内容
ユーザー数3,010万人(2022年10月時点) 、Ponta会員と合わせ1億超
導入費用無料
決済手数料2.6%
月額利用料無料
還元ポイントの種類Pontaポイント

「au PAY」は通信大手KDDIが運営するQRコード決済サービス。3,000万を超える会員数を抱え、ポイント還元キャンペーンも豊富に行っているのが特徴です。豊富なキャンペーンは消費者にとってはおトクに支払いができ、加盟店にとってはau PAYユーザーの集客につながります。

加盟店向けには、クーポンを発行できる販促支援サービス「au PAY グロースパッククーポン」がはじまったことに注目。

アプリのGPS・基地局・契約住所などの会員情報をもとに、お店オリジナルのクーポンを配信できます。加盟店は、クーポンの利用状況などのデータも閲覧できるので、集客戦略の参考になるでしょう。

「au PAY グロースパック」とは?au PAYの加盟店向け新サービスを徹底解説

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/713

2022年10月から、au PAYに新たな加盟店向け集客支援サービスが加わりました。その名も「au PAY グロースパック」。加盟店が自由にクーポンの値引き額や利用可能時間を設定し、即座に発行できる新サービスです。

それでは、ポイント制度や加盟店にかかる費用など、au PAYの基本情報について、さらに解説していきます。

au PAYのポイント制度

au PAYの利用でたまる「Pontaポイント」。Pontaポイントとはタヌキのイメージキャラクター「ポンタ」で知られる共通ポイントサービスで、au PAYの決済200円ごとに1ポイント(還元率:0.5%)がたまります。

また、au PAYは「au PAY加盟店」と「Ponta提携社」の両方でつかえますが、Ponta提携社で「Pontaカードを提示してかつau PAYで決済する」と、ダブルでポイントがたまる特徴があります。

Pontaカードの提示でたまるのは、100円もしくは200円ごとに1Pontaポイント。つまり、基本のポイント還元に加えて、さらに0.5~1%還元率が上乗せされるというわけです。

なお、Pontaカードは、プラスチックカードとデジタルカードの2種類あります。au PAY アプリ内ではデジタルPontaカードを発行できるので、アプリを提示するだけでポイントの二重取りができておトクです。

また、Pontaポイントの加算数に応じて、Pontaのレベルが変化する「au Ponta レベル」という制度もあります。auサービス利用によってたまった直近3ヵ月のPontaポイント累計数に応じてレベルが決まり、レベルが上がればボーナスとしてau PAY クーポンなどをもらえます。

au PAYのポイント還元キャンペーン

au PAYのキャンペーンは、エリア別のものから全国のものまでさまざまです。近年は自治体キャンペーンが充実しており、全国各地で独自の消費者還元キャンペーンが行われています。

例えば、2023年1月には以下の自治体でおトクなキャンペーンを実施しています。

● 静岡県 三島市
● 愛知県 一宮市
● 愛知県 江南市
● 北海道 上富良野町
● 京都府 京田辺市
● 長崎県 対馬市
● 福岡県 田川市
● 熊本県 水俣市
● 大阪府 富田林市
● 秋田県 横手市
● 埼玉県 新座市
● 東京都 小平市
● 宮崎県 国富町

その他にも次のようなキャンペーンが常時実施されています。

■たぬきの抽選会
毎月5の付く日と8日に、au PAY(コード支払い)200円(税込)以上の決済で、Pontaポイントが必ず当たる。

■三太郎の日
毎月3の付く日はau PAYやau PAY カードなどに関連するおトクなキャンペーンが実施される。

■たぬきの吉日(au/UQ mobileスマホユーザー特典)
毎月エントリーで5がつく日(5、15、25日)とPontaの日(8日)はau PAYのお買い物がもっとおトクになる。

過去に行われたキャンペーンは以下のページでも紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。

最大20%還元も!au PAYのさまざまなキャンペーン【2020-2021】

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/31

携帯大手のKDDIが提供するQRコード決済サービス「au PAY」。スマートフォンだけで支払いができるキャッシュレス決済のひとつで、使い方も簡単。au PAY アプリをダウンロードして、登録・設定をするだけで誰でも利用できます。 経営母体が大きいメリットとして、au PAYの豊富なキャンペーンが挙げられます。「三太郎の日」をはじめ、「たぬきの大恩返し」など、個性的で還元率も高いキャンペーンを随時実施しています。ここでは、そんなau PAYの最新キャンペーン情報をまとめてお伝えします。

au PAYの加盟店にかかる費用

au PAYは加盟店になるための費用は無料です。導入費用、入金手数料はゼロで、お手持ちのスマホがあれば機材購入の必要もないので、初期費用なしに導入可能です。

決済手数料は決済金額の2.6%。売上から決済手数料を引いた額が、毎月振り込まれる仕組みです。入金サイクルは「月1回(末日締め⇒翌月末日払い)」「月2回(15日締め/翌月15日払い、末日締め/翌月末日払い)」「早期振込サービス」の3パターン。

早期振込サービスは、申し込み後最短2営業日で振り込みが行われるサービス。通常1回につき210円の事務手数料が発生しますが、こちらも2022年12月現在は無料となっています。
※事務手数料の有料化の開始については、開始の6ヵ月前より告知予定。

また、前述のau PAY グロースパッククーポンは、通常の月額利用料は500円の所、2023年3月まで月額利用料・クーポン利用料ともに無料。店舗数にかかわらず一律500円なので、複数店舗を経営しているお店も、固定費を抑えながら販促を行えます。

PayPayの特徴と基本情報

項目内容
ユーザー数5,300万人以上(2022年12月時点)
導入費用無料
決済手数料PayPayマイストア ライトプランの加入の場合は1.60%、未加入の場合は1.98%
月額利用料PayPayマイストア ライトプラン加入の場合は1,980円/店舗
※PayPayマイストアの初期費用1,980円/店舗、トライアルキャンペーンにより現在無料、PayPayマイストアの月額利用料はトライアルキャンペーンにより加入月とその翌月は無料
還元ポイントの種類PayPayポイント

「PayPay」は、2018年にソフトバンクとヤフーが共同でリリースしたQRコード決済サービス。au PAY同様、スマホにアプリをダウンロードするだけでお店でのQRコード決済できます。また、割り勘や個人間送金、請求書払いにも対応しています。

会員数は2022年12月時点で5,300万以上。全国のコンビニや飲食店などさまざまなお店でつかえます。

また、PayPayはソフトバンク・Y!mobileのスマホユーザー向けのキャンペーンやサービスが充実しているのも特徴です。

例えば、ソフトバンクユーザーなら、Yahoo!ショッピングでの買い物でPayPayをつかうと最大17%のポイント還元を受けられます。

PayPayのポイント制度

PayPayでたまるのは「PayPayポイント」と呼ばれる独自のポイントで、通常の還元率は0.5%です。さらに、カウント期間中(およそ1ヵ月間)に以下の2つの条件を達成すると、基本還元率が1%にアップします。

1.PayPay・PayPayカードの支払い回数が30回以上
2.PayPay・PayPayカードの支払い合計金額が10万円以上

また、チャージ不要の「PayPayあと払い」で支払うと、基本のポイント還元率が1%となり、さらに上記2条件をクリアすることで合計最大1.5%になります。

PayPayのポイント還元キャンペーン

PayPayのキャンペーンでは、「超PayPay祭」や「ペイペイジャンボ」などが有名です。例えば2022年12月の超PayPay祭では、セブン-イレブンやIKEAなどで買い物をすると5%や10%などのポイント還元を受けられます。

ペイペイジャンボは、対象店舗でPayPayをつかうと、抽選で支払金額が戻ってくるキャンペーンです。1等に当選すると、支払金額の全額が戻ってきます。

PayPayの加盟店にかかる費用

PayPayはau PAY同様、導入に初期費用はかかりません。コードを読み取る専用の機器なども不要で、お手持ちのスマホやタブレットなどで決済を行えます。

PayPayの導入によるかかる主な費用は「決済システム利用料(決済手数料)」と「月額利用料」です。決済システム利用料の料率は、月額利用料にあたる「PayPayマイストア ライトプラン」の加入有無によって異なり、加入すると1.60%、未加入の場合は1.98%です。

なお、「PayPayマイストア ライトプラン」に加入すると、PayPayクーポンやPayPayスタンプカードなどの付帯サービスを利用できます。

プラン加入のための初期費用は0円(トライアルキャンペーン適用)となっており、月額利用料は1店舗当たり1,980円です。こちらも、最初の2ヵ月間は無料になるキャンペーンが行われています。

QRコード決済を併用している人は意外と多い

株式会社インフキュリオンの「決済動向2022年4月調査」」によれば、QRコード決済の利用率は57%と発表されており、すでに日本人の2人に1人はQRコード決済をつかっています。

そして、QRコード決済サービス各社のユーザー数を合計すると、1億7,000万近くになります。
つまり、クレジットカード同様、複数のQRコード決済が利用されつつあるのです。

複数のキャッシュレス決済サービスを導入すると、それぞれのユーザーを取り込める

キャッシュレス決済を導入するなら複数のサービスを導入するのがおすすめです。上記の通り、複数のサービスを併用しているユーザーも一定数いるため、お店でつかえる決済方法が多いにこしたことはありません。

もちろん、はじめてキャッシュレス決済を導入するお店が、いきなりたくさんの決済システムを開始するのは難しいでしょう。その際には、はじめの一歩として「au PAY」をつかってみてはいかがでしょうか。

au PAYは加盟店さま向けのサポート体制が充実しており、セキュリティ対策にも力を入れているので安心です。

【お店向け】au PAYの使い方を導入から活用方法まで全部まとめました

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/10

KDDIの「au PAY」は、会員数2,300万人の大手決済サービスで、今なら導入コスト・決済手数料・振込手数料すべて無料と、加盟店さま側の負担が少ない特徴があります。 「キャッシュレス決済への対応を始めたい」 「できるだけ導入コストを抑えたい」 「集客に役立つか知りたい」 という方向けに、au PAYを導入した場合の運用方法やそのメリットについて詳しくご紹介します。

まとめ

au PAYとPayPayはどちらも人気のQRコード決済サービスです。いずれも初期費用無料で導入でき、決済のための専用機器も不要です。

複数のキャッシュレス決済を導入することは、新規顧客獲得になるだけでなく、機会損失を減らすことにもつながります。積極的にお店のキャッシュレス化を進めて、お客さまにとって快適な店づくりを進めましょう。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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