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2021年最新版 QRコード決済各社還元率を比較!おトクなキャンペーン情報も

2021年最新版 QRコード決済各社還元率を比較!おトクなキャンペーン情報も

主要なキャッシュレス決済として定着してきたQRコード決済。暗証番号やサインなども不要で、ポイント還元を通じて現金よりオトクにお買い物できます。利用者もどのQRコード決済サービスがおすすめなのか知りたい所でしょう。また、QRコード決済の導入を検討しているお店にとっても、よく使われているサービスを選ぶことが大事です。今回は、2021年8月時点の、QRコード決済サービス各社の還元率とキャンペーンを比較していきます。


QRコード決済のポイント還元率の仕組み

QRコード決済で現金よりオトクにお買い物できるのは、ポイント還元の仕組みがあるからです。通常時のポイント還元に加え、利用条件やキャンペーンによってポイント還元率が上がっていきます。

キャンペーンによるポイントの還元率は、QRコード決済サービスによって異なります。各社の還元率を比較する前に、今さら聞けないQRコード決済の還元率の仕組みをおさらいしましょう。

QRコード決済では、お買い物の決済金額に応じて、ポイントまたは電子マネーが還元されることがあります。このときに支払金額に対して還元される割合を「還元率」といいます。例えば5%の還元率の場合、1,000円のお買い物をQRコード決済で支払うと、ユーザーには50円相当のポイントが還元されます。還元率の相場は通常時で1~2%前後、キャンペーン時には10%を超えることも珍しくありません。

QRコード決済を通じてたまったポイントは、お買い物の支払いにあてたり、他社ポイントに交換したりできるのが一般的です。QRコード決済では、現金決済よりも実質的にオトクにお買い物や食事・サービスが楽しめるということです。

QRコード決済各社独自のキャンペーンにも注目

QRコード決済サービス各社の還元率を比較する前に、キャンペーンについても確認しましょう。キャンペーンとは、期間限定で行われるポイント還元やクーポン配布などを指します。「指定のお店でQRコード決済をすると20%還元」「チャージ金額に対して5%還元」など、その内容はさまざまです。

キャンペーン期間中、ユーザーはQRコード決済が使えるお店で積極的にお買い物や食事をすることになります。そのため、お店側としてはキャンペーンが盛んに開催されるQRコード決済サービスを導入するといいでしょう。キャンペーン中は広告活動が積極的に行われるので、集客効果や売り上げUP、来店頻度の向上が期待できます。

QRコード決済各社の還元率とキャンペーンを比較

それでは、QRコード決済サービス各社の還元率と実際に行われているキャンペーンの一例を見ていきましょう。今回は、主要QRコード決済サービスの「au PAY」「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」「d払い」の還元率とキャンペーンを解説します。

au PAY

「au PAY」は、通信大手のKDDIが提供しているQRコード決済サービスです。au PAYという名前からauユーザー専用のQRコード決済サービスと誤解されがちですが、auの携帯やスマホをつかっていなくても利用できます。

au PAYの利用でたまるのは「Pontaポイント」。1億超の会員基盤をもつPontaポイントは、つかえる場所も多く、ユーザーにとってはポイントをためる・つかう選択肢が広い点が最大の魅力です。

通常決済の還元率は0.5%で、200円ごとにPontaポイントが1ポイント還元されます。さらに、Pontaカードを提示すると100円もしくは200円ごとに1Pontaポイントが加算されます。au PAY アプリでPontaカードを連携(au IDとPonta会員IDを連携)させることで、auのサービスに加え、Ponta提携社でもポイントをためたりつかう事ができます。

また、au PAYではauのクレジットカードからチャージすることでもポイントがたまります。例えば、「au PAYカード」からau PAY残高にチャージする場合は、100円につき1Pontaポイントが加算されます。au PAYゴールドカードなら還元率が2%になります。

「au PAY カード」とは? au PAYの残高チャージに使うとおトク!

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/22

au PAY カードは年会費無料で、auユーザーならさらにポイントがたまるクレジットカード。au PAYの残高チャージに使うと、ダブルでポイントがたまるメリットがあります。ポイントをためる方法と使い方、au PAY プリペイドカードとの違いについてご説明します。もちろんau PAY カードは、auユーザーでなくてもご利用できます。

ここまでの話を整理すると、au PAYゴールドカードのチャージで2%、Pontaカードの提示(0.5% or 1%)を合わせれば、通常のau PAY決済で最大3%のポイント還元が受けられるということです。

さらにau PAYは、業界トップクラスのキャンペーン数を誇ります。過去に行われた「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」では、最大20%のポイント還元が実施されました。ほかにも商店街や自治体ごとのキャンペーンも数多く開催されており、お店の大小問わず、さまざまなジャンルのお店がau PAYのキャンペーンの対象となります。

最大20%還元も!au PAYのさまざまなキャンペーン【2020-2021】

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/31

携帯大手のKDDIが提供するQRコード決済サービス「au PAY」。スマートフォンだけで支払いができるキャッシュレス決済のひとつで、使い方も簡単。au PAY アプリをダウンロードして、登録・設定をするだけで誰でも利用できます。 経営母体が大きいメリットとして、au PAYの豊富なキャンペーンが挙げられます。「三太郎の日」をはじめ、「たぬきの大恩返し」など、個性的で還元率も高いキャンペーンを随時実施しています。ここでは、そんなau PAYの最新キャンペーン情報をまとめてお伝えします。

PayPay

「PayPay」は、会員数4,000万人という国内最大級のユーザー数を持つQRコード決済サービス。知名度も高く、コンビニやスーパーをはじめ、さまざまなところでつかえます。加盟店数は全国で328万か所以上あり、オンラインショッピングや公共料金の支払いにも利用できます。

PayPayでは、支払いごとに「PayPayボーナス」というポイントが付与されます。通常決済の還元率は0.5%。そしてそれに加えて「PayPayステップ」というランク制度が設けられているのも特徴です。例えば「300円以上の決済を30回以上かつ5万円以上」の条件を達成すると、達成した翌月の付与率が0.5%上がります。PayPay加盟店のPayPay決済なら、最大1.5%まで付与率がアップします。

PayPayはさまざまなキャンペーンも行っています。一例を挙げると、2021年8月1日~31日までの決済を対象に、「対象の飲食ネット注文で当たる!ペイペイジャンボ」を開催しています。対象の飲食ネット注文をすると、抽選で当たったユーザーに支払額の全額がポイントで戻ってくるというキャンペーンです。

楽天ペイ

「楽天ペイ」は、2016年10月にスタートしたQRコード決済サービス。すでに楽天会員の人は、アプリに楽天IDとパスワードを登録するだけで利用開始できるのが特徴です。

楽天ペイの決済でたまるポイントは「楽天ポイント」。楽天ペイで決済をすることでポイントが付与されるのに加え、楽天カードから楽天ペイにチャージすることでもポイントを獲得できます。

楽天ペイによる決済の還元率は通常1%で、楽天カードから楽天ペイにチャージをすると0.5%還元。さらに楽天ポイントカード加盟店の場合、楽天ポイントカードの提示でさらに1%還元がされます。つまり、楽天ポイントカード加盟店なら、チャージ・支払い・ポイントカードの提示でトータル最大2.5%還元されるということです。

LINE Pay

「LINE Pay」は、LINE Pay株式会社が運営するQRコード決済サービスです。メッセージアプリ「LINE」に決済機能が組み込まれているので、新たにアプリをダウンロードする必要はありません。

なお、2021年5月1日よりポイント還元のシステムが変更になっています。クレジットカード「LINEクレカ」からチャージし、LINE Payで支払う「チャージ&ペイ」の場合のみ、ポイント還元がされ、還元率は0.5%。銀行口座からチャージをし、残高から支払う場合、ポイント還元の対象外となります。

また、2021年3月1日にLINEと「PayPay」を運営するZホールディングスの経営統合が完了しました。これにより2021年4月以降、PayPay加盟店でもLINE Payでの支払いができるようになっています(一部店舗除く)。そのほかにも、LINEポイントがPayPayボーナスに交換できるなど、サービスの共通化が進んでいます。

d払い

2018年4月にスタートしたNTTドコモのスマホ決済サービス「d払い」。dアカウントを取得すれば、ドコモのスマホユーザーでなくてもQRコード決済ができます。

d払いでたまるポイントは「dポイント」。通常の還元率は200円ごとに1ポイントで、0.5%の還元率。ネットショップでの利用の場合は100円ごとに1ポイントたまるので、還元率1%となります。これに加えて、d払いの支払いにクレジットカードの「dカード」を設定すると、還元率が1%アップ。さらにd払いかつdポイント対応のお店なら、dポイントカードの提示で1%加算されます。

これらをすべて満たせば、通常のd払いの決済で最大2.5%の還元を受け取ることができます。

QRコード決済の還元率の高さは店舗にとってもメリット!

ポイント還元率の高さは、ユーザーだけでなくQRコード決済サービス加盟店にもメリットがあります。なぜなら、ポイント還元の高いサービスは、それだけユーザーの消費行動を促し、結果として加盟店の売り上げアップにつながるからです。

独自にキャンペーンを実施したり、周知するのが難しい中小店舗でも、キャンペーンを通じて来客が期待できます。また、au PAYのように、キャンペーン原資がサービス運営元負担の場合、お店側の負担がなしにキャンペーンに参加できます。

アプリや公式サイト上で加盟店を検索できるサービスも多く、これまでお店を知らなかった人へのアピールにもなるでしょう。

au PAYはキャンペーンの種類が豊富

au PAYは、キャンペーンの数、還元率ともに、QRコード決済サービスの中でもトップクラスを誇ります。さまざまなQRコード決済サービスが進出する今、さらなる認知度向上とユーザー数の獲得を目指し、ユーザーに魅力的なキャンペーンを数多く打ち出しています。

例えば、au PAYでは2021年7月から8月にかけ「たぬきの大恩返し 夏」を実施しました。このキャンペーンでは、対象店舗でau PAYをつかって決済をすると、決済金額200円ごとに20Pontaポイントがたまります。さらに、auスマートパスプレミアムユーザーなら、還元率は最大20%と高還元。

実店舗だけでなく、デリバリー&テイクアウトアプリ「menu」やネットショッピングサイト「au PAYマーケット」も対象で、au PAYで決済をすれば、こちらも最大10%の還元が受けられます。

まとめ

QRコード決済は、高い還元率と豊富なキャンペーンが魅力です。今回ご紹介したサービスはそれぞれに特徴があるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。また、還元率のよしあしだけでなく、「普段よく利用するお店でつかえるかどうか」も重要な判断基準になります。例えば、au PAYはローソンでのキャンペーンを数多く実施しています。自宅の近くにあるコンビニから、自分に合ったQRコード決済を選ぶのもいいかもしれません。

また、事業者の方にとっても還元率の高いQRコード決済サービスは多くのメリットがあるといえます。QRコード決済サービスの中でも、au PAYはオトクなキャンペーンが豊富で、CMにも力を入れているので集客効果も期待できるはずです。

さらにau PAYは、今なら導入費用・決済手数料・入金手数料が無料です。キャッシュレス決済の導入がまだという事業者の方は、お買い物にでかける人が増える夏休みの今、au PAYの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

au PAYは今なら導入費用・手数料ともすべて無料

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料となっています。また、2022年9月30日まで決済手数料率が0%になるキャンペーンを実施しています。

※お申込み状況により、決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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