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au PAY決済時にPontaカードを提示してもらう理由と仕方

au PAY決済時にPontaカードを提示してもらう理由と仕方

お客さまがau PAYで決済するときに、Pontaカードの提示もお願いしますが、その理由をご存知ですか?au PAYを使ってPonta提携社で決済するとき、ポイントカードの提示によりダブルでポイントがたまるメリットがあります。お客さまから質問されたときに答えられるよう、理由や掲示の仕方を改めておさらいしましょう。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


au PAYは2020年からPontaポイントを採用

au PAYを運営するKDDIでは2020年5月21日以降、au系サービスでたまるポイントをau WALLETポイントからPontaポイントへ移行しました。au PAYとPontaが提携したことで、その会員基盤は国内最大級の1億超に達し、ためられる場所・つかえる場所が飛躍的に拡大したのです。au PAYとPontaポイントの関係を確認しましょう。

auポイントがPontaポイントへ。ためやすいPontaポイントはメリットが沢山!

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/69

2020年5月21日から、「au WALLETポイント」が「Pontaポイント」へ移行しました。Pontaポイントへ移行したことで、会員基盤が大きくなり、ポイントをためたりつかったりできる場所が増えました。この記事ではau PAYでたまるPontaポイントについて詳しく解説しています。

au PAYは「キャッシュレス決済」サービス

au PAYは現金を使わず、QRコードを読み取って決済(支払い)できる「キャッシュレス決済」サービスで、通信大手のKDDIが運営しています。

au PAY加盟店でQRコード決済をすると、基本は200円(税込)ごとに1ポイントたまる仕組みになっています。au PAYカードでのチャージやキャンペーン時は還元率がアップする場合もあります。

Pontaは「ポイント」サービス

Pontaは株式会社ロイヤリティ マーケティングが運営する、全国のPonta提携社やネットサービスにおいて支払金額に応じてPontaポイントがたまるサービスです。ポイントの付与率は一律ではなく、店舗によって異なっています。

例えば、外食チェーン店の「ケンタッキーフライドチキン」のポイント付与率は200円(税抜)で1ポイント、「すき家」の付与率は200円(税込)で1ポイントです。パッと見は200円で1ポイントですが、税抜か税込かの違いがあります。※いずれも2022年4月末現在

ほかにも、コンビニエンスストア「ローソン」では、決済方法や時間帯によってポイントの付与率が細かく変わります。具体的なポイント付与率はこちらをご参照ください。

Ponta提携社であればダブルでポイントがつくメリット

Ponta提携社で決済するとき、Pontaカードの提示とau PAYによる決済で、ダブルでポイントがたまる点が、Pontaカードの提示をお願いする際のメリットです。

ポイントがダブルでたまるのは、どのぐらいおトクでしょうか?au PAY単体では200円(税込)ごとに1ポイントの付与ですが、Pontaカードと組み合わせると100円もしくは200円ごとに1Pontaポイントなどが(※)たまります。つまり、還元率が0.5~1%上乗せされるというわけです。

※Pontaは店舗によって加算率が異なります。

Pontaカードアプリを提示してもらえば手間を減らせる

スマホでau PAYの画面を出し、さらにPontaカードを用意して、となると面倒なのでPontaカードは出さないというお客さまもいらっしゃるかもしれません。ここでは手間なくダブルでポイントを獲得できる方法を紹介します。

それは、Pontaのスマートフォンアプリ「Pontaカード(公式)」の利用です。「Pontaカード(公式)」アプリを利用すると、「au PAY アプリ」を起動せずに「au PAY」での決済(初回登録まで可能)ができ、さらにそれぞれのポイントもたまります。これは、2020年12月から実装された機能です。

決済の手順は、決済時に「Pontaカード(公式)」アプリを開き、画面中央の「au PAYを開く」ボタンをタップします。その後、au PAY決済コードを読み込めば決済完了。そしてポイントもダブルで付与されます。

ちなみに、初めてau PAYを利用(初回登録)する場合に必要な登録も「Pontaカード(公式)」アプリで完結できます。

もし、面倒だからPontaカードは出さなくてもいいというお客さまがいらっしゃったら、ぜひPontaのスマートフォンアプリ「Pontaカード(公式)」の導入をおすすめしてみてください。

高還元率のau PAY導入でお店の売上増に期待

au PAYがPontaポイントを採用したことで、ためる場所・つかえる場所が飛躍的に増大しました。コンビニのローソンなどでたまるPontaポイントは共通ポイントの大手で、すでにポイントを持っている人も多いサービスです。つまり、au PAYにPontaポイントをチャージすることで、「初回のチャージ」に対するハードルが下がり、よりスムーズにau PAYを使っていただけます。自店舗へのau PAY導入は、こうしたユーザーが潜在的な顧客になってくれます。

ほかにも、au PAY加盟店はau PAY アプリのマップで一覧表示されるので、現在地から近いランチのお店、○○駅近くの美容室、職場から歩いていける居酒屋、などの条件で検索するユーザーへのアピール、新規顧客の開拓につながります。

さらに、au PAY アプリのマップにはキャンペーン対象店舗をわかりやすく表示する機能が追加され、さらなる新規顧客へのアピールのほか、リピーターの確保にひと役買ってくれます。

導入コストがかからないのもau PAYの魅力

ユーザーのみならず、お店にもメリットの多いau PAYですが、中小店舗でもキャッシュレス決済への対応がしやすいよう、導入費用・決済手数料・入金手数料が無料、つまりお金の面でのコストをさほど気にせず導入を検討できます。ちなみに、決済手数料無料のキャンペーンは2022年9月30日までなので、検討されている方はお急ぎいただくのがベストと言えます。

au PAYのお店側のメリットとして集客効果を紹介しましたが、それ以外にも「業務効率の改善」というメリットもあります。2019年10月から行われた「キャッシュレス・消費者還元事業」の報告書によれば、「はじめてキャッシュレスの支払い手段を導入した」「キャッシュレスの支払い手段を増やした」お店の約46%が「業務効率化に効果があった」と回答しています。ほかにもau PAYは非接触型のQRコード決済なので、新型コロナウイルス感染症対策にも貢献するといったメリットも加わります。

キャッシュレス決済導入の懸念材料になるであろう入金サイクルですが、au PAYの場合、通常入金サイクルを月1回もしくは2回を選べるだけでなく、早期振込サービスも用意されており、これを利用すれば最短2営業日に指定口座に振り込まれます。なお、このサービスの利用に当たっての事務手数料ですが、当面は無料となっています。

まとめ

au PAYとPontaのポイントはまったく別物なので、それぞれのカードの提出が必要になります。やや面倒な作業ではありますが、別物のサービスゆえにそれぞれにポイントが付与される=ポイントをダブルで得られることになる点をお客さまにアピールしましょう。

もう一歩踏み込んだ説明として、Pontaカードの「Pontaカード(公式)」アプリを使ってもらえば、au PAYと紐付けられるために両方出す必要がない、というものもあります。

お客さまだけに限らず、お店にもさまざまなメリットをもたらしてくれるau PAY、今なら費用面のリスクなしでキャッシュレス決済を導入できます。決済手数料が無料なのは2022年9月30日までとなっていますので、ご検討ならば早めのご決心をおすすめします!

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集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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