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au PAYでたまる「Pontaポイント」!ため方やつかい方を解説

au PAYでたまる「Pontaポイント」!ため方やつかい方を解説

近年普及しつつあるQRコード決済。多くの「◯◯PAY」がそれぞれキャンペーンを実施していて、消費者はよりメリットの大きいQRコード決済サービスに集まります。今回は、通信大手のKDDIが運営するQRコード決済サービス「au PAY」でたまるPontaポイントの仕組みと、店舗側がau PAYを導入するメリットを紹介します。


au PAYでは「Pontaポイント」がつかえる

auサービスを利用したときや、日常のお買い物でたまる「au WALLETポイント」が、2020年5月21日より「Pontaポイント」に変更されました。

au WALLETポイントがPontaポイントになったことで、au PAYアプリでPontaカードを連携させれば、au系サービスの利用だけでなく、Pontaポイントの提携店舗でもポイントをためられるようになりました。

Pontaポイントは国内最大級の共通ポイントサービスです。au WALLETポイントがPontaポイントに変更されたことは、消費者にとってポイントをためられる・つかえる場所がぐっと増えたことを意味します。


Pontaポイントは、Pontaカードの提示でお支払い100円もしくは200円ごとに1 Pontaポイントたまります。それに加えて、au PAYのQRコード決済を利用すると、200円(税込)ごとに1 Pontaポイントが加算されます。つまり、ダブルでポイントがたまっていくメリットがあります。

au PAYアプリとPontaカードを連携させる方法

au PAYアプリでPontaカードを連携させる方法はいたってシンプルです。

 事前にau PAYアプリを最新バージョンにアップデートし、アプリを起動
 ホーム画面にでてくる「Pontaカード」をタップし、「連携」を選択
 Pontaカードをすでに持っている人は、au ID会員情報を登録後、カード記載のPonta会員IDを入力。利用規約を確認すれば、連携完了

また、Pontaカードをまだ持っていない人は、au PAYアプリ内で「デジタルPontaカード」の新規発行ができます。アプリ上で「新しいPontaカードを発行する」をタップし、個人情報を入力すれば利用できます。au IDとPontaカードを連携させることで、それぞれの情報がひとつのアプリ上で管理でき非常に便利です。

なお、au回線をお持ちでない方も、誰でもau PAYをご利用いただけます。これに関連して、2020年12月から「auでも!auじゃなくても!au PAY 残高プレゼントキャンペーン」というキャンペーンが実施されています(終了時期未定)。au PAYを利用開始した顧客を対象に、1,000円分のau PAY残高をプレゼントするもので、これによりau PAY利用のハードルが下がっています。

Pontaポイントの特徴

Pontaポイントは、2020年5月時点で会員基盤1億人を超える日本最大級のポイントサービスです。ローソンをはじめとする全国のPonta提携店舗でお買い物をする際に、Pontaポイントをためたり、つかったりできます。また、au PAYアプリと連携することで、お買い物の際の物理的なカードの提示が不要になります。アプリのデジタルPontaカードの画面を提示するだけでOKです。

Pontaポイントの有効期限は?

Pontaポイントの有効期限は、「最後にポイントを加算、もしくは利用した日から1年間」です。例えば、Pontaポイントで商品を購入したり、コンビニでお買い物をしてPontaポイントが加算されたりすれば、そのたびに有効期限が延長されます。つまり実質的にポイントを半永久的に保持できます。

Pontaポイントは、「ポイントを長期的にためたい」、「ポイントの有効期限が切れてしまい損したことがある」といった方にも、おすすめのサービスです。

Pontaポイントがつかえる場所

たまったPontaポイントのつかい道は、大きく分けて3つあります。ひとつ目はPontaポイントをau PAY残高にチャージする方法で、たまったPontaポイントをau PAYのお支払いに利用できます。

2つ目は、「au PAYマーケット」でのショッピングやエンタメサービスなど、au系サービスのお支払いに充当するつかい方です。au PAYマーケットとは、日用品からグルメ、ファッション、インテリアなど、さまざまな商品を取りそろえている総合通販サイト。ポイント還元キャンペーンなども定期的に行っており、消費者にとって非常に便利なECサイトです。

auのサービスには、漫画や本が読み放題の「ブックパス」やドラマやアニメが見放題の「TELASA」などがあります。もちろん、これらのau系サービスのお支払いにもPontaポイントは利用可能です。

3つ目が、「au PAYカード」のお支払いに充当する活用法。au PAYカードはau PAY同様、ご利用の携帯電話がauでない人でも加入できるクレジットカードで、お買い物のたびに1%分のPontaポイントが還元されるおトクなカードです。au PAYカードは後払いですが、事前にWebページを通じて、Pontaポイントから支払う手続きを行えば、毎月最大2万Pontaポイントまでお支払いに充当できます。

このようにPontaポイントは、auユーザーに限らず、au PAYおよびau系サービス利用者に使い勝手がよいポイントサービスと言えます。

au PAYだけでなく、au携帯電話、auでんきでもPontaポイントがたまる

Pontaポイントは、au PAYでQRコード決済をした際はもちろん、au携帯電話、「auでんき」の利用でもためられます。

例えば、「auでんき」の場合、毎月の電気料金によって還元ポイントが異なり、5,000円未満なら1%、5,000円~8,000円未満なら3%、8,000円以上なら5%ポイントが還元されます。

毎月の電気代が10,000円なら1年間で6,000 Pontaポイントもたまる計算になります。アンケートによると「auでんき」利用者のうち約30%が「ポイント還元があるからauでんきにした」と回答しています。ただ電気代を払うのではなくポイント還元をもらえる、という魅力が顧客獲得につながっています。

また、毎月の携帯電話やスマートフォンの利用料金でも1,000円ごとに10 Pontaポイントたまります。さらにau PAYゴールドカードで支払えば、auのデータ定額プランに応じて、毎月1,000円ごとにPontaポイントが最大100ポイントたまるというメリットもあります。

このように、毎月発生する固定費に対して、知らず知らずのうちにPontaポイントがたまります。また前述の通り、ポイント有効期限も自動で更新されるので、期限切れになる心配もありません。

au PAYのキャンペーンを活用すると20%の還元が受けられることも

QRコード決済サービスの「au PAY」は、随時おトクなキャンペーンも行っています。直近では、2020年12月はau PAYをau PAY加盟店で利用すると、最大20%分のPontaポイントが還元される「たぬきの大恩返し」キャンペーンを実施。

「マツモトキヨシ」や「ほっともっと」、「オーケー」などでお買い物をすると、最大20%分のPontaポイントが還元されます。ほかにも、大手百貨店や「ユニクロ」などのアパレル店舗でお買い物をすると10%還元されるなど、消費者還元キャンペーンが豊富です。多くのQRコード決済サービスがさまざまなキャンペーンを実施していますが、20%は高還元率と言えます。

また、au系サービスでは「auポイントプログラム ステージ制」を導入しているのも特徴です。au PAYをはじめとする対象サービスを多く利用するほどステージが上がっていき、ステージが上がると、より多くのPontaポイントがためられる仕組みになっています。ステージには「レギュラー」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」があり、ステージが上がるほどポイントの還元率が高くなります。

例えばレギュラーステージの場合、au PAYマーケットを利用して還元されるPontaポイントは1%(最大11%)ですが、プラチナステージであれば5%(最大15%)までアップします。さらに契約内容とステージに応じ、「長期優待ポイント」が年に1回進呈されます。なお、ステージは直近3か月間のauサービス利用状況に応じて確定します。

ここまではau PAYを利用することで、Pontaポイントがためられ、それが利用者にとっては大きなメリットになるということをお伝えしてきました。次に店舗側のメリットについて紹介します。

お店はau PAYを導入すると顧客の新規獲得につながる

au PAYは、利用者だけでなく加盟店にも多くのメリットをもたらします。名称からauユーザーしか使用できないと捉えられがちなau PAYですが、au PAYアプリをダウンロードしてID登録をすれば誰でも利用可能です。


au PAYの会員数は2020年11月30日時点で2450万を突破し、Pontaポイントと合わせた会員基盤は1億超に達しています。そして上で紹介したように、Pontaポイントをためる・つかえるというメリットや随時おトクなキャンペーンを開催しており、今後も会員は増え続けていくと予想されます。

au PAYユーザーは、au PAY加盟店で優先してお買い物をするので、au PAYを導入することで顧客獲得の機会が増えます。

また、au PAYを導入することで、オペレーションが効率化されるメリットもあります。au PAYでは、QRコードをスキャンするだけで決済を完了できます。そのためレジ業務の短縮化につながります。飲食店のお昼時など混雑する時間帯で回転率の向上につながるでしょう。

同時に現金の取扱量が減るので、売上管理の簡略化や、紛失・盗難といったトラブルの回避にもなります。

QRコード決済は、現金やカードに直接触れることなくお支払いできる「非接触型決済」という特徴があります。そのため、新型コロナウィルス感染症対策にもつながり、ひいては店舗のイメージアップも期待できます。感染のリスクにさらされる従業員にとっても、QRコード決済比率が上がることは有益です。顧客と従業員双方の感染予防をするだけでなく、「感染症対策をしているお店」と認識されるということです。

au PAYのメリット・デメリット(店舗向け)

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/15

au PAYをはじめ、ここ数年で急速に普及したキャッシュレス決済。キャッシュレス決済は、店舗にも消費者にも多くのメリットをもたらします。この記事ではau PAYの特徴と、導入した店舗にとってのメリット・デメリットについて説明します。

さらにau PAYでは導入費用・決済手数料が無料

近年、au PAYをはじめとするQRコード決済の利用者が増えていますが、店舗側としてキャッシュレス決済の導入を検討する際にハードルとなるのが「コスト」です。

その点、QRコード決済のau PAYでは、専用端末などを用意する必要もなく、入会費用などの初期コストは不要です。少ない負担で導入できるので、小規模店舗でも利用しやすい環境にあります。

また、au PAYでは2021年7月末まで決済手数料無料キャンペーンを行っており、さらに支払先の金融機関を問わず入金手数料が0円という特徴があります。決済手数料が高いことでクレジットカードの導入に足踏みをしていた店舗にも、導入しやすくなっています。

このように、au PAYでは、初期費用と運営コストを抑え、リスクなくQRコード決済を導入することができます。

au PAYのセキュリティについて

キャッシュレス決済にまつわる犯罪や詐欺は、近年増加傾向にあります。その点、au PAYは通信大手のKDDIが運営している安心感があり、通信の暗号化や二段階認証などセキュリティへの具体策も講じています。

au PAYのセキュリティは万全? 3つの安全・安心対策

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/7

各社から参入が相次ぎ、急速に普及が進むQRコード決済。au PAYは、通信大手のKDDIが運営するQR決済サービスです。au PAYでは、加盟店さま向け<a href="https://biz.aupay.wallet.auone.jp/">公式サイト</a>で安全・安心対策として「現金不要」「24時間のサポート」「2段階認証」の3つを掲げています。本記事ではau PAYの安全・安心対策の中身について解説します。

「二段階認証」では、ログイン時に登録している電話番号のSMSやメールアドレスに認証コードが送信されるため、もしIDとパスワードが何らかの方法で第三者に知られてしまったとしても、ログインできない仕組みになっています。オプションになっているサービスもありますが、au IDでは標準で「二段階認証」を導入しているので安心です。

また、不正出金を防ぐために送金・払出をau IDと同一名義のauじぶん銀行口座に限定しています。これにより「知らず知らずのうちに詐欺にあっていた」という事態を防ぎ、万が一トラブルになってもau系サービスで完結しているので問題の早期発見にもつながりやすくなっています。


キャッシュレス決済は、急速に成長しており、その中でもau PAYをはじめとするモバイル電子マネー・QRコード決済は年間約3兆円規模で成長すると予想されています。安心安全のau PAYの導入で、さらなる店舗の売り上げアップが期待できます。

まとめ

au PAYにはPontaポイントがたまる・つかえるメリットがあり、国内最大級の会員基盤を持っています。Pontaポイントは提携店での利用に加え、通信代などau関連サービスの利用を通じてもたまっていきます。

au PAYでは導入コストもかからず、2020年7月末までは決済手数料・早期振込手数料もすべて無料です。これまでコストがネックとなりキャッシュレス対応に踏み切れなかったお店でも、導入しやすくなっていますので、これを機会にご検討ください。


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導入のご相談・お問合せ
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au PAY加盟店サポート 0120-977-352
受付時間:平日10:00~18:00 ※12月29日~1月3日を除く
※本記事の内容は、記事公開時点の情報に基づいて掲載しています。
※本記事に掲載されている商品またはサービスなどの名称は、一般に各社の商標または登録商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「®」は明記しておりません。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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