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au PAYのメリット・デメリット(店舗向け)

au PAYのメリット・デメリット(店舗向け)

au PAYをはじめ、ここ数年で急速に普及したキャッシュレス決済。キャッシュレス決済は、店舗にも消費者にも多くのメリットをもたらします。この記事ではau PAYの特徴と、導入した店舗にとってのメリット・デメリットについて説明します。

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KDDIのQRコード決済サービス「au PAY」

KDDIのQRコード決済サービス「au PAY」

「au PAY」は、2014年に開始したau WALLETを前身とするQRコード決済サービスです。2021年1月時点で会員数2,500万人を突破するなど、大手の決済事業者に成長しています。

au PAYはキャッシュレス決済の一種

そもそもキャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネー等を利用した現金を使わない決済方法のことを言います。そのなかで、au PAYなどのQRコードをスマホで読み取るタイプをQRコード決済と呼び、各社が「◯◯PAY」サービスを展開しています。

キャッシュレス決済を導入した店舗のメリット

キャッシュレス決済を利用することで店舗も消費者も多くのメリットを受けられます。

・取引履歴がリアルタイムにデータで残るため、売上管理が容易
・レジ〆や現金取り扱い時間でかかっていた、現金を管理する手間を省きく人件費節約
・売上金管理や現金の入出金が減ることによる盗難・紛失などのトラブル減少
・お得なポイント還元やキャンペーンにより顧客誘致
・インバウンド需要の取り込みによる売り上げUP

キャッシュレス決済の消費者のメリット

・大きなお金を持ち歩いたり、小銭を取り出すなど、現金の手間なしにお買い物 が可能
・取引履歴が残ったり、家計簿と連携したりすることで家計管理に役立つ
・ポイント還元やキャンペーンによるお得
・ネットで決済する各種予約やお買い物に必要
・カード紛失・盗難時の被害リスクが低い(条件次第で全額保証)

2020年には約3兆円規模へ拡大するスマホ決済市場

スマホ決済市場は急速に成長しています。2018年度のモバイル電子マネー・QRコード決済の金額は約1.1兆円でした。2020年度には約3兆円規模に成長しています。スマホ決済には電子マネー決済とコード決済があり、これまで電子マネーの決済額のほうが大きかったですが、ICT総研の予測では、2020年度にはコード決済額のほうが大きくなると予測されています。

モバイルキャッシュレス決済市場の動向

キャッシュレス決済で25%還元される「マイナポイント」も普及を後押し

マイナンバーカードを持っている人がキャッシュレスでチャージもしくはお買い物すると、25%ポイント還元を受けられる「マイナポイント事業」が2020年9月から始まりました。

通常のポイント還元に加え、政府からもポイントが付与されるお得な制度となっています。この制度もキャッシュレス決済利用を後押ししています。

au PAYならではの特徴

au PAYは日々のau携帯電話の利用料やau PAYマーケット(旧au Wowma!)でのお買い物、au WALLET クレカやauでんきの利用で自然に、Pontaポイント(旧au WALLETポイント)がたまっていきます。わざわざチャージしなくても日々利用する料金を支払うたびにポイント化できます。

また、名前はau PAYとなっていますが、2019年8月29日からau以外のお客さまもau PAYを利用できるようになりました。2021年1月時点で会員数2,500万超を突破し、会員数は増加傾向にあります。

利用者にはお得なキャンペーンやクーポンの利用が可能というメリットがあります。過去にはauスマートパスプレミアム会員限定で「三太郎の日」という、毎月3のつく日に最大20%のau PAYポイントがもらえる(上限5,000円)キャンペーンや「誰でも毎週10億円もらえるキャンペーン」を実施しました。

さらに、ポイントサービスの「Ponta」との連携も行い、KDDIから付与するau PAYのポイントはPontaポイントになっています。

au PAY導入による店舗向けメリットは?

キャッシュレス決済のメリットは店舗・消費者それぞれに多くのメリットがあることを紹介しましたが、au PAYならではのメリットやデメリットについても紹介したいと思います。

多くの会員数と使える場所がさらに増加中

au PAYは2021年1月時点で、2,500万と多数の会員を持っています。KDDIブランドの一角としてCMやキャンペーンも実施しているため、会員数は毎月増加しています。

au PAYはチャージや決済に対してポイント還元される「マイナポイント事業」の対象決済業者にもなっています。現金ではなくポイントで還元されるため、将来の消費につながります。

また、使える場所が多いことは、会員数増加につながる要素です。au PAYの加盟店数は355万カ所を超え、使えるお店もコンビニ各社をはじめ、「イトーヨーカドー」をはじめとする大手スーパー、飲食店やドラッグストア、さらに家電量販店・スポーツ用品店・カラオケなどのエンタメ施設でも利用可能です。この355万カ所という数字は前期比で2倍と、利用できる場所が急拡大しています。

QRコード決済主要6社の使えるお店を比較!加盟店数の規模は?

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/44

QRコード決済の導入にあたっては、導入費用や決済手数料などコスト面も大事ですが、集客効果も大事。加盟店と使える場所が多いQRコード決済には、よりユーザーが集まることが期待されます。この記事では、主要なQRコード決済サービスの加盟店数とユーザー数を比較します。

au PAYはすべて無料で導入できる

KDDIが提供するau PAYは、2022年9月30日まで導入費用・決済手数料・入金手数料がすべて無料となっているので、クレジットカードのように専用端末が必要だったり、手数料を考えると躊躇していた少額決済がメインの店舗にも導入できます。

お申込み状況により決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。  

au PAYならオペレーションが効率化される

au PAYを導入することで、レジにまつわる業務を短縮化することができます。売上管理も簡単になり、現金の盗難・紛失といったトラブルの回避にもなります。今までやってきた業務の時間を短縮することは、飲食店等の人材不足の解決にも役立ちます。

さらに、au PAYは非接触決済であることからコロナ対策になります。コロナ感染は、「飛沫感染」と「接触感染」の2つがあります。3密(密閉・密集・密接)は避けるべきともいわれており、ソーシャルディスタンスを保てるau PAYは、お客さまと従業員双方の感染予防に役立ちます。

au PAYの豊富なキャンペーン

2019年がキャッシュレス元年と呼ばれ、「◯◯PAY」と呼ばれるQRコード決済に多くの会社が参入し、キャンペーン合戦を繰り広げたことは記憶に新しい所です。

ポイント還元などでおトクにお買い物ができる消費者はもちろん、加盟店にとっても販促や集客につながるキャンペーンですが、QRコード決済運営会社の経営規模によって、キャンペーン体力の差が見られるようになってきています。

au PAYは、通信大手のKDDIが運営し、2021年1月から3月にかけても「たぬきの大恩返し」キャンペーンで最大20%の還元を行うなど、引き続き豊富なキャンペーンを実施しています。

au PAY導入による店舗向けデメリットは?

au PAYは2022年9月30日まで導入費用・決済手数料・入金手数料すべて無料と、店舗にとっては導入リスクが少ないキャッシュレス決済です。

お申込み状況により決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。  

一方、キャッシュレス決済に共通することではありますが、下記のようなデメリットはあります。

電気やネット環境が必要

au PAYなどのQRコード決済では、スマホやQRコード対応レジなどを使うため、電気やネットがないと利用できません。ただし、これは多くのキャッシュレス決済や、電気が必要なレジスターと同じリスクです。

多少のリテラシーは必要

新しい決済方法なので、スマホやレジの操作など店頭オペレーションや管理サイトの扱いに慣れる必要があります。とはいえ、スマホやパソコンが使える方なら、それほど難しくありません。

まとめ

この記事ではau PAYの特徴とメリット・デメリットについてご紹介しました。au PAYは、キャッシュレス決済のなかでも特に成長しているQRコード決済の大手です。今なら導入費用・決済手数料・入金手数料すべて無料ですので、これを機会に導入をご検討ください。

【店舗向け】au PAYのメリット・デメリットに関するFAQ

Q:au PAYとは?

au PAYは事前にチャージされたau PAY残高からお支払いを行うスマホ決済サービスです。お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけます。QRコードをスマホで読み込むことで決済できます。

Q:au PAYの会員数は?

au PAYの会員数は2021年1月時点で2,500万超の会員基盤を持ちます。

Q:au PAYは、auユーザー以外も利用できる?

スマートフォンをご利用の方はどなたでもお使いいただけます。
・au PAY アプリのダウンロードとau IDを取得が必要です。
・au PAY利用規約への同意が必要です。

Q:au PAY導入の店舗側メリットは?

QRコード決済の大手という安心感、2022年9月30日まで導入費用・決済手数料・入金手数料すべて無料、レジ業務の効率化やソーシャルディスタンスによる新型コロナ感染症対策などが挙げられます。詳しくは本文をご覧ください。

※お申込み状況により決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。  

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集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロで始められるだけでなく、約3,438万人(2024年3月時点)の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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