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au経済圏の攻略法!対象サービスやおトクに利用する方法を解説

au経済圏の攻略法!対象サービスやおトクに利用する方法を解説

au PAYとau PAY カードのように、関連するサービスを使っているとポイント還元率が高まるケースがあります。利用しているサービスをau関連にまとめていくことで、効率的にポイントを集められるメリットがあります。この記事ではauスマホやau PAYをはじめとする「au経済圏」について、サービスの種類、特徴、利用する際のポイントを一挙に紹介していきます。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


au経済圏とは?いろいろなサービスをつかうとおトクにポイントがたまる

au経済圏とは、オンラインコンテンツ、オフラインの実店舗決済、さらにオンライン・オフラインにまたがるeコマースや金融分野などを含む、通信大手KDDIの顧客基盤上の新たな経済圏を指す言葉です。

これまでKDDIといえば、スマホキャリア(auやUQモバイル)としての通信分野が主軸でした。ただ、今日では銀行や電力、保険、キャッシュレス決済などさまざまな事業を展開しており、それらをすべて含めたサービス群は「au経済圏」と呼ばれます。

利用するサービスをひとつの経済圏内のサービスで統一することで、ポイントが効率よくためられたり、たまったポイントを便利につかえたりするメリットがあります。なお、au経済圏でたまるポイントは「Pontaポイント」です。1Pontaポイントは1円相当としてつかうことができ、auのスマホ代金に充当したり、お買い物につかえたりと使い道もさまざまです。

au PAYでたまる「Pontaポイント」!ため方やつかい方を解説

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/33

近年普及しつつあるQRコード決済。多くの「◯◯PAY」がそれぞれキャンペーンを実施していて、消費者はよりメリットの大きいQRコード決済サービスに集まります。今回は、通信大手のKDDIが運営するQRコード決済サービス「au PAY」でたまるPontaポイントの仕組みと、店舗側がau PAYを導入するメリットを紹介します。

au経済圏のサービス一覧

au経済圏のサービスは、ショッピングから金融まで多岐にわたります。まずは、au経済圏に含まれるサービスの概要を確認してみましょう。

スマホ回線やネット回線の「au」「UQモバイル」「auひかり」

auやKDDI系のUQモバイルといったスマホのネット回線は、au経済圏の基本ともいえるサービスです。auスマホユーザー向けのおトクなキャンペーンや割引なども多く、「au経済圏をフル活用したい」という方はauやUQモバイルの回線をつかいましょう。

また、auスマホと自宅のネット回線(auひかり)をセットで申込む「auスマートバリュー」もおすすめです。月々最大1,100円(税抜)のスマホ料金の割引が適用され、年換算すると13,200円もおトクになります。

スマホ決済の「au PAY」

QRコード決済サービスの「au PAY」も、au経済圏に欠かせないサービスのひとつ。QRコードをつかって支払いができ、auのスマホユーザー以外の方でも利用できます。

始め方もいたって簡単です。スマホにau PAYのアプリをダウンロードして、各種情報を登録すればすぐに利用開始できます。通常200円の支払いごとに1Pontaポイントがたまる仕組みです。

au PAY 残高にチャージ(入金)する7つの方法!上限や利用条件に注意

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/25

au PAYは、QRコードを読み取るだけでかんたんに会計できるスマホ決済。au PAYは前払い方式なので、事前にau PAY 残高にチャージ(入金)する必要があります。au PAYのチャージ方法は、auかんたん決済/クレジットカード/Pontaポイント/現金など7種類。特徴や利用条件、上限金額が異なりますので、自分にあったチャージ方法を選びましょう 。また、店舗のオペレーションにあたっても、お客さまがレジで残高不足だった際に、どのようなチャージ方法があるかを把握しておくと役立つでしょう。

クレジットカードの「au PAY カード」

au PAYカードには、通常のカードと上級カードである「au PAYゴールドカード」があります。「au PAYゴールドカード」をつかって、auのスマホ代金やau PAYへのチャージ、各種固定費の支払いなどをするとPontaポイントがどんどんたまります。

例えば、au携帯利用料を 「au PAYゴールドカード」で支払うと最大11%のPontaポイントが還元され、そのほかにもau PAY残高へのチャージ+コード支払いで還元率が1.5%にまでアップします。そのため「au PAYゴールドカード」は、au経済圏活用には必須のクレジットカードといえるでしょう。

銀行の「au じぶん銀行」

auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資によって設立されたネットバンクです。ネット銀行ならではの高金利や低手数料が特長で、外貨預金、住宅ローン、カードローンなどの金融サービスも取り扱っています。

auやUQ モバイルの通信サービスやau PAYカード利用者向けの特典も多いため、au系サービス利用時のお財布としてauじぶん銀行の口座をもっておくと便利です。

ネットショッピングの「auじぶん銀行」

auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資によって設立されたネットバンクです。ネット銀行ならではの高金利や低手数料が特長で、外貨預金、住宅ローン、カードローンなどの金融サービスも取り扱っています。

auやUQ モバイルの通信サービスやau PAYカード利用者向けの特典も多いため、au系サービス利用時のお財布としてauじぶん銀行の口座をもっておくと便利です。

電力会社の「au でんき」

「auでんき」は、auユーザー・UQ mobileユーザーのための電気サービス。毎月の電気料金に応じて、1~5%のポイント還元が受けられるため、知らず知らずのうちにポイントがどんどんたまります。さらに、au PAYカードを通じて電気料金を支払えば、さらにポイントが加算されます。

ふるさと納税の「au PAY ふるさと納税」

au経済圏内で、ふるさと納税をすることもできます。au PAY ふるさと納税の最大の特徴は、au系サービスの利用でたまったPontaポイントをつかって寄付ができる点です。ポイントの使い道に困ったら、ふるさと納税をしておトクに返礼品をもらいましょう。

また、auスマホユーザーならふるさと納税の寄付金を通信料金と合算でき、決済をスムーズに行えるのもau PAY ふるさと納税の特徴といえるでしょう。

証券会社の「auカブコム証券」

auカブコム証券は、三菱UFJ銀行のネット証券です。個別株、投資信託、ETFなどさまざまな金融商品を取りそろえており、トレーディングツール「kabuステーション」は投資初心者でもつかいやすいユーザーフレンドリーな仕様になっています。

そして、auカブコム証券を利用する最大のメリットは、クレジットカードによる投資信託積立で1%のPontaポイントがたまる点です。クレカ積立でポイントがたまる証券会社は決して多くないので、「おトクに資産運用をしたい」という方にはぴったりの証券会社といえるでしょう。

au経済圏を利用するメリット

上記のauサービスは、つかえばつかうほど効率よくポイントをためることができます。続いては、au経済圏を利用するうえでの特筆すべきメリットを3つご紹介します。

業界大手ならではのポイント還元率

すでに広く利用されているキャッシュレス決済ですが、au PAYは数ある決済サービスのなかでも還元率が高いことで知られています。

さらにPontaカードを提示すると0.5~1%のポイントが上乗せされ、トータル1~1.5%の還元率となります。さらに、キャンペーンも豊富に行われており、20%のPontaポイントが戻ってくるキャンペーンも珍しくありません。

auじぶん銀行の普通預金金利は業界平均の200倍

auじぶん銀行の金利の高さも、au経済圏のメリットのひとつです。2022年3月に発表された日本銀行の統計によれば、普通預金の平均年利率は「0.001%」となっています。例えば、100万円を預けた場合、1年後にもらえる利子は10円です。

一方、auじぶん銀行の普通預金金利は「最大0.2%」。通常は0.001%ですが、au PAYアプリ連携やau PAYカードの登録などで金利が上がります。業界最高水準の高金利となっており、大切な資金の預け先として申し分ありません。

auカブコム証券のau PAYカード積立でポイントがたまる

近年、始める人が増えている投資信託。一般社団法人投資信託協会の調査によると「投資信託を保有している割合」は2019年時点では22.3%でした。それが2021年には27.9%となっており、資産運用を始める人はどんどん増えています。

これから投資を始める方は、auカブコム証券を利用してみてはいかがでしょうか。auカブコム証券はクレジットカードでの投資信託積み立てでポイントがたまります。具体的には、au PAYカード決済で毎月定額を積み立てると、決済額に対して1%のPontaポイントが還元されます。

例えば、還元対象上限の「5万円」を毎月積み立てた場合、1年で「60万円」の投資信託を買い付けることができ、さらに「6,000Pontaポイント」がたまるということです。買付時のポイント還元に加えて、投資信託の保有でも最大0.24%の還元を受けられるので、長期積立・運用でポイントがどんどんたまります。

au経済圏はこんな人におすすめ

au経済圏は以下のような方におすすめです。

・auもしくはUQモバイルのスマホユーザー
・au PAYやau PAYカードユーザー
・投資信託の積み立てをこれから始めたい方
・ポイントをためておトクに買い物や支払いをしたい方

ここまでご説明した通り、日常的に利用するサービスを可能な限りau系サービスで統一すると、どんどんPontaポイントがたまっていきます。au経済圏では、スマホ料金や電気料金など固定費に対してもポイントが還元されるので、知らず知らずのうちにポイントがたまっていくでしょう。

au経済圏を活用する場合は、まずは以下の4サービスをつかってみましょう。

スマホ:auもしくはUQモバイルのスマホ
銀行口座:じぶん銀行
クレジットカード:au PAYカード
キャッシュレス決済:au PAY

au PAYやスマホ代金などさまざまなサービスの支払いをau PAYカードで統一し、その引き落とし先をじぶん銀行にします。こうすることで、川上から川下まですべての行程でポイントがたまるため、au経済圏の恩恵を最大限に受けられるでしょう。

まとめ

au経済圏を意識して利用するサービスを選ぶと、ポイント還元率が高くなり、バラバラにサービスをつかうよりも効率的にポイントをためられます。

auやUQモバイルのスマホユーザーはもちろんのこと、たとえ非ユーザーであっても「au PAYカード」や「au PAY」、「じぶん銀行」をつかうことでau経済圏の恩恵を受けることは可能です。特にau PAYはアプリをダウンロードしてすぐに利用開始できるので、au経済圏デビューのはじめの一歩はQRコード決済の「au PAY」がおすすめです。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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