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ますます拡大、使えるお店!au PAYの導入実績

ますます拡大、使えるお店!au PAYの導入実績

KDDIの「au PAY」は大手通信会社の運営という安心感と、積極的なCMやキャンペーンを通じて着々と会員数と使えるお店を増やし続けています。お店には「どのくらい使われているサービスか」、利用者には「どれだけ身近に使えるお店があるか」が気になるところです。この記事では、au PAYの導入実績と、使えるお店が増えている背景について説明します。

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au PAYが使えるお店増加中!主な理由は3つ

キャッシュレス決済が使えるスマホ

キャッシュレス元年と呼ばれる2019年は、政府の「キャッシュレス・ポイント還元事業」などもあり、日本にQRコード決済が認知・普及した一年でした。2020年もキャッシュレス決済すると、最大5,000円分を上限に25%のポイントが還元される「マイナポイント事業」で盛り上がることが予想されます。

そんななか、KDDIの「au PAY」は会員数が3,330万人(2023年10月時点)を超え、Pontaポイントとの連携により国内最大級の1億超の会員基盤を持つQRコード決済の大手サービスです。

au PAYが使えるお店が増加している理由として以下3つが挙げられます。

1. 人気CM を通じたau PAYの認知度向上
2. 増加するau PAY会員数の増加
3. キャンペーンやキャッシュレス還元事業による盛り上がり
4. 新型コロナウイルス対策としての注目

人気CMを通じたau PAYの認知度向上

KDDIではauブランドで、「三太郎」や「意識高すぎ!高杉くん」公式ページを見ると、au PAYだけで十数本のCMが展開されていて、その量と種類に驚かれるはずです。

KDDI自身や、他社のQRコード決済CMも数多く打たれることにより、QRコード決済自体の認知度が著しく向上していることも、au PAYの認知度向上につながっています。

Pontaポイントとの連携など 利用できる会員数の増加

使えるお店が増えるには、使えるお客さま=その決済サービスの会員数がどれだけいるかも大事です。その点、au PAYは会員数3,330万人(2023年10月時点)を超える大手決済サービスの一角で、利用者は増加傾向にあるので安心です。さらに、2020年5月から大手ポイントサービス「Pontaポイント」を決済に使用しているため、「Pontaポイント」の1億超の会員基盤が将来のau PAY利用者として期待できます。

au携帯電話の利用料支払いや、日々の買い物を通じてPontaポイントがたまるため、わざわざチャージしなくてもau PAY残高がたまり、それをお買い物に使用するというサイクルができあがっているのです。

また、名前からau携帯電話の利用者向けサービスと勘違いしがちですが、2019年8月からau以外のお客さまもau PAYをご利用可能になっている点も重要です。

キャンペーンやキャッシュレス還元事業による盛り上がり

au PAYではCMでもおなじみの3日・13日・23日に最大20%還元される「三太郎の日」や「誰でも10億円もらえるキャンペーン」などのキャンペーンを実施してきました。これらのキャンペーンは会員数を増やすとともに、お店にとっては来店機会が増えるチャンスになります。

さらに、2019年の「キャッシュレス・ポイント還元事業」では、QRコード決済の利用率が大幅に伸びたことがわかっています。2020年には「マイナポイント事業」が開始されます。

「マイナポイント事業」では、キャッシュレス決済へのチャージの前に予約することで、チャージ額の25%、最大5,000円分までポイントでキャッシュバックされます。

au PAYは対象事業者になっているため、同様の盛り上がりが期待できます。

新型コロナウイルス対策としての注目

新型コロナウイルスの流行により、感染症対策に有効であるとして、QRコード決済に注目が集まったことも、使えるお店の増加につながっています。

感染媒体になりうるとして話題となった現金の取り扱いをせず、クレジットカードをはじめとした物のやり取りをしないQRコード決済は、その非接触性から「3密」の回避や「ソーシャルディスタンス」に役に立つとして、飲食店をはじめとする多くの店舗に導入されました。

au PAYが新型コロナウイルス対策に与えるメリットについては、記事「コロナが飲食店に与える影響とキャッシュレス決済が衛生対策になる理由」に詳しく書いてありますので、ご覧ください。

au PAYの主な導入実績

コンビニ店

au PAYが使えるお店を具体的に確認してみましょう。ジャンルも幅広く、コンビニ・スーパー・飲食店・ドラッグストアなど身近なお店から、家電量販店・スポーツ用品店・カラオケなどのエンタメのお店に引越し業者など、いわゆる大手のお店でも毎月使える場所が増えています。

主要コンビニ

「ローソン」「セブン-イレブン」「ファミリーマート」のコンビニエンスストア大手三社をはじめ、北海道での「セイコーマート」や、中国地方の「ポプラ」など、au PAYは全国数多くのコンビニエンスストアで使えます。

新しい所では、2020年9月から「デイリーヤマザキ」でもau PAYが使えるようになりました。au PAYは、全国で55,000店を超えるコンビニエンスストア各社の多くで使うことができる、ポピュラーな決済方法となっています。

大手スーパー

au PAYは、「イトーヨーカドー」「サミットストア」「東急ストア」をはじめとする大手スーパーでも使えます。大手スーパーの導入に合わせたPontaポイントの還元キャンペーンなどもあり、au PAY認知を広げる場にもなっています。

各種飲食チェーン

うどんチェーン大手の「はなまる」、中華料理チェーンの「日高屋」や、牛丼チェーンの「松屋」「すき家」「吉野家」、「ケンタッキーフライドチキン」など、有名飲食チェーン各社にau PAYが使えます。また「和民」や「塚田農場」など大手居酒屋チェーンでもau PAYを使える場所があります。

チェーン店に限らず個人店であっても、ご自分の競合店がau PAYやその他QRコード決済を導入していると、ポイント還元を受けるためにそちらへ行ってしまうなど、潜在的な機会損失につながっている可能性もあります。他店への対抗上、またキャンペーンをきっかけとする来店を逃さないため、au PAYの導入をおすすめします。

各種ドラッグストア

au PAYはドラッグストアにも導入が進んでおり、「ウエルシア」「サンドラッグ」「ツルハドラッグ」「ココカラファイン」など、各種ドラッグストアでもau PAYをご利用いただけます。

雑貨や日用品、食用品を扱うお店は、各種キャッシュレス決済に対応しているこれらの店舗にお客さまが潜在的に流れている可能性があります。対抗するためにau PAYの導入検討をおすすめします。

家電量販店各社

「エディオン」「ジョーシン」「ケーズデンキ」「ビックカメラ」「ノジマ」「ヤマダ電機」など、大手家電量販店がau PAYを導入しています。

取り扱う商品が高額になる家電量販店では、多額の現金を持ち歩きたくない消費者心理や、ポイント還元キャンペーン等で大きな金額を使うことができることから、お客さまからもQRコードが使えるお店として認知されています。

まとめ

この記事では、au PAYの主な導入実績と、その背景について説明してきました。

「QRコード決済の認知度向上」「au PAY会員数の増加」「キャンペーンやキャッシュレス還元事業による盛り上がり」など理由から、ぞくぞく使えるお店を増やすau PAY。

キャッシュレス決済導入店にお客さまを流さないために、au PAYの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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