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ネイルサロンの販促アイデア10連発!お店の集客につなげよう

ネイルサロンの販促アイデア10連発!お店の集客につなげよう

ネイルサロンの店舗数は近年増加傾向にあり、店舗間の競争も激しくなっています。他店と差別化しお客さまに来てもらうには、集客につながる販促アイデアを活用しましょう。お金をかけずに取り組めるものも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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⏳この記事は約2~3分で読めます。


ネイルサロンの販促方法は?3つのポイントを抑えよう

「お客さまを呼び込むために販促しよう」「新規顧客獲得のために施策を打とう」その気持ちは大切ですが、時間とコストをかけるからには、効果的に販促したいですよね。

ネイルサロンの販促を考える際には、以下の3つを意識するといいでしょう。

・販促のターゲットを明確にする
・自店舗の売りや強みをアピールする
・効果検証する

施策を実施するだけで満足せず、大目的である集客や売上につながっているか確認することが大事です。

販促のターゲットを明確にする

販促を考える際に、その施策を通じて「誰にメッセージを届けたいのか」を明確にします。例えば、仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンと、2人の子供をもつ主婦では、当然ライフスタイルも趣味嗜好も異なります。

お仕事をされている方であれば、休日や夜にネイルサロンを訪れるかもしれませんし、主婦の方であれば、子供が学校に行っている平日午前中に、よくサロンを利用するかもしれません。

このように誰を主なターゲットにして販促を行うかを先に決めておかないと、ピントのずれた販促施策になりがちです。こうしたターゲット像は、年代、性格、家族構成、趣味など、できるだけ具体的なイメージをもつといいでしょう。

自店舗の強みや長所をアピールする

販促を通じて店舗の強みや特色をアピールできるとより効果的です。

「ネイルアート施術のバリエーションが豊富」「かゆいところに手が届く接客が強み」「店内の雰囲気やデザインがいい」など、それぞれのお店によってストロングポイントは違うはず。それらの強みをお客さまに積極的に伝える努力をしましょう。

「うちには強みなんてない…」というお店もあるかもしれませんが、既存のお客さまは、あなたのお店をすでに選んでいるはずです。常連さんにヒアリングするなどして、自店舗の強みを把握することから始めてみてはいかがでしょうか。

自店舗の強みがわかれば、それに合った販促方法も見つかるはずです。

効果検証する

どんな販促も実施して終わりではありません。どれくらいの効果が得られたのか、改善すべき点がなかったかなど、振り返りも大切です。何が良くて何が悪かったのかもわからいと、次に生かせません。

例えば、割引クーポン配布の販促を行ったら「何件クーポンの利用があったか」「クーポン利用者のうち何%が新規顧客だったか」などを把握します。

もし新規顧客がクーポン利用者の50%を占めていれば、ある程度の効果がみられたということがわかり、次に同じような販促を実施する際の基準となるでしょう。

ネイルサロンの販促アイデア10選

販促のポイントがわかったところで、ネイルサロンの販促アイデアを紹介していきます。想定するターゲットや自店舗の状況を考慮して、最適なものを試してみてください。

チラシをポスティングする

チラシや広告、クーポンを周辺のポストに投函する「ポスティング」は、定番かつすぐにでもできる販促方法のひとつです。周辺地域の人にお店の存在を知ってもらったり、利用してもらったりするのに適した手法といえるでしょう。

お客さまの少ない時間帯にお店の周辺にビラを配布すれば人件費の節約にもなります。また、最近では無料のデザインツールも広く利用されるようになっており、そういったツールを活用すれば外注せずともおしゃれなビラを作れます。

プリンターとパソコンがあれば、低コストでポスティングができるのでどんどん試してみましょう。

【おすすめの無料デザインツール】
Canva
Picky-Pics

SNSやブログでお店の情報を発信する

SNSやブログも定番中の定番の販促手法です。ネットを通じてお店の情報を発信すれば、不特定多数の顧客にアプローチができます。

SNSはInstagramやTwitter、Facebookなどあり、それぞれに特性が異なります。サービスごとの違いを意識して、メインで利用するSNSを選びましょう。

サービス名特徴
Instagram・写真投稿がメイン
・女性の利用者が多め
・主な利用年代は20~30代
Facebook・実名登録なので信頼性が高い
・顧客の知り合いにも情報が届きやすい
・主な利用年代は30〜40代
Twitter・リアルタイムな情報発信に優れている
・拡散性が高い
・主な利用年代は20~40代
LINE・登録ユーザーにメッセージを一斉送信可能
・主な利用年代は30~50代

ただ、「始めてみたもののなかなか続かない」「思ったよりも反応がない」という方も少なくありません。

SNSやブログは無理せず地道に続けるのがコツ。発信した投稿や情報が蓄積されフォロワーが増えれば、それがお店の資産になります。

LINEやInstagramでクーポンを配信する

SNSを運用するなら、それを活用してクーポンを配信しましょう。SNS経由ならお店の存在を知ってくれているユーザーに対して直接アプローチができます。

なお、サロン専門のポータルサイトやクーポンサイトを利用しているお店も多いのではないでしょうか。そういったサイトやサービスは多くの人が閲覧するので、一定の広告効果は見込めます。ただその一方、サイト上で競合との差別化をすることは難しく、どうしても価格面での競争になってしまいがちです。

SNSならお店の情報をより細かに伝えることができ、価格ではなく「価値」でお客さまにお店の魅力を訴求できます。同じクーポン配布でも、クーポンサイト経由と自店舗のSNS経由では質がまるっきり異なるのです。それゆえSNSを積極的に活用して、他サービスに頼らない集客の仕組みを構築するのがおすすめです。

雨の日、平日など特定の日に割引を行う

どんな人気サロンでも、忙しい時間帯と暇な時間帯があるのではないでしょうか。雨の日や平日などピークではない曜日や時間帯に割引を行うのも、効果的な販促施策のひとつです。

忙しくない時間帯にお客さまを呼び込めれば、売上を平準化でき、人件費も無駄になりません。また、忙しい時間帯ではないので、接客もより丁寧に行えたり、店頭販売のアップセル提案ができたりと、顧客満足度・客単価の向上も期待できます。

カップル割引・友達割引を行う

例えば都内には数百の男性向けネイルサロンがあります。特に営業職や販売職などお客さまと接する職種では、手の清潔感も大切とされています。

2人同時施術に対応しているネイルサロンであれば、カップル、夫婦、友達などペアで来店するお客さまへの割引制度を設けるのはいかがでしょうか。

あなたのネイルサロンを「デートスポット」や「遊びスポット」として提案し、新たな客層開拓をしてみてはいかがでしょうか。

お友達紹介キャンペーンを実施する

お友達紹介カードを渡すのも、新規顧客獲得のための王道販促です。紹介カードを配って既存顧客が知り合いを誘ってくれれば、客数・売上アップにつながります。

紹介する人あるいされた人に、割引や特別サービスが付くことで、お客さまを紹介してもらえるインセンティブになります。お店としては、今まで新規顧客を獲得するのに例えば1000円かかっていたとして、紹介制度によって数百円の割引程度で済むなら、十分メリットがあるわけです。

また、具体的に動いてもらうにはもうひと押ししたい所です。お客さまに合わせたセールスポイントも伝えながら、紹介カードを渡しましょう。例えば、お客さまが働いている方なら、「夜22時まで営業しているので、お仕事終わりのご褒美としてお立ち寄りください」等、営業時間でアピールする方法があります。

常連さんに自店舗の魅力をしっかり伝え、お客さま自身に宣伝してもらえるのが理想的です。

優良会員制度を設ける

会員制度はリピーター客の増加につながります。「2回目5%オフ、3回目10%オフ」といったように次回来店する理由を作ってあげることで、新規顧客をリピーターに育てられます。

また、会員のお客さまを一律の扱いにするのではなく「松竹梅」のようにランク付けするのもいいかもしれません。

お客さまにランクを付与する取り組みで有名なのが、外食チェーンの「塚田農場の名刺システム」です。主任からはじまり、部長や専務、会長など来店するごとにお客さまは昇進をしていき、役職が上がると豪華な特典が受けられるようになる仕組みです。

このシステムのように上位顧客ほど特典を厚くすることは、再来店のインセンティブになります。

オプション無料キャンペーンを実施する

直接的な割引はちょっと...というお店は、「ストーンつけ放題」や「ハンドマッサージサービス」「ネイルケアサービス」などオプション特典をつけるのも方法のひとつです。

このような方法であれば、利益をあまり圧迫することなく実施できるでしょう。それも難しければ、オプション価格をワンコインにするなど、気軽に注文できる価格設定にするのもおすすめです。

こうした店頭でのアップセルでは、お客さまの手持ちの現金が足りないことがあります。手持ちがなくてもスマホでチャージして決済できるQRコード決済は、売上機会の損失を減らすことにも役立ちます。

セルフネイル教室を開く

ネイルのコツ、ネイルケアのポイント、セルフネイルアートのやり方など、セルフネイルのHow to講座を開くのはどうでしょうか。内容によってはオンラインでも実施できるので、時間や場所を問わずお客さまが参加できます。

「ネイルサロンがセルフネイルをすすめたらお客さまが減るのでは?」という不安については、既存の調査結果が出ています。

Beauty World総研によると、回答者に過去1年のネイルサロン利用頻度を聞いたところ、6割以上の人がネイルサロンを利用していないと答えています。また、「ひと月に1回以上は利用する」という割合は全体の約1割という結果が出ています。

つまり、ざっくり分解するとネイルサロンのヘビーユーザーは1割、ライトユーザーは3割、ノンユーザーは6割であるということがわかります。

通常、ネイルサロンのターゲットとなるのは前者の2層です。ただ「ネイルサロンには行かないけど、爪のお手入れには興味がある」という方も少なくありません。セルフネイル教室を実施することで、そういったサロンのノンユーザーに対してアプローチができます。

お店を認知してもらうきっかけにしたり、既存顧客との関係性づくりなど、活用方法は様々です。

託児サービスデイを設ける

子育て中のママが気軽に来店できるよう、託児サービスデイを作るのもいいでしょう。育児や家事に忙しい方でも、おしゃれはしたいもの。でも、お子さんがいるとなかなかサロンには足が遠のいてしまいます。

本格的な託児サービスに至らなくても、お子さま連れ歓迎というメッセージが伝わることで集客につながる部分もあります。

もちろん、落ち着いた空間・雰囲気を求めて来店される方もいるので、子連れではないお客さまにもしっかりと配慮することが大切です。

まとめ

ネイルサロン業界は年々競争が激化しています。お客さまが他店に流れてしまわないよう、集客のための販促を積極的に行いましょう。

なお、販促を実施する際には「販促ターゲットの明確化」「自店舗の特徴を伝える」「効果検証する」という3つのポイントを抑えることが大切です。今回紹介した販促アイデアを参考に、新規顧客の獲得やリピーターの育成に力を入れてみてはいかがでしょうか。



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