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キャッシュレス決済はどれがいい?おすすめキャッシュレス決済16選とその選び方

キャッシュレス決済はどれがいい?おすすめキャッシュレス決済16選とその選び方

クレジットカードにQRコード決済など、キャッシュレス決済サービスの種類もさまざま。スムーズに支払いができてポイントがたまるメリットがある一方、「どれがいいかわからない」という方も少なくありません。 種類別におすすめキャッシュレス決済サービスをご紹介します。選び方のコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

⏳この記事は約2~3分で読めます。[PR]


どれがいいかわからない?キャッシュレスのおすすめの選び方

キャッシュレス決済の種類は大きく「クレジットカード」「QRコード決済」「電子マネー」の3つにわけられます。

近年ではどれかひとつだけを使うのではなく、「クレジットカードとQRコード決済」「クレジットカードと電子マネー」というように複数のサービスを利用するのが主流です。なぜなら、そうすることでよりおトクに支払いができるから。

例えば、電子マネーにクレジットカードを使って1万円チャージすると、それに対してポイントがたまります。さらに、そのチャージ済みの電子マネーで1万円の買い物をすれば、それに対してもポイントが付与されます。つまり、手出しは1万円だけなのにもかかわらず、実質的には2万円分のポイント還元を受けられるということです。

よく利用するお店やサービスを起点に考えよう

「ポイントの二重取り」を考える場合は、「クレジットカードでのチャージがポイント還元対象である」ことが必須となります。自社のクレジットカード以外はポイント還元対象外というケースも少なくないので注意しましょう。

そのため、キャッシュレス決済ビギナーの方は、「楽天カードと楽天Edy」「au PAYカードとau PAY」といった具合にサービス提供企業をそろえるのがおすすめ。ポイントを効率よくためながら、キャッシュレス決済サービスの管理もしやすくなります。

どのサービスを選べばいいかという点については、シンプルに「よく利用するお店やサービスで利用可能かどうか」というのが重要です。また、「お使いのスマホを基準に考える」のもいいでしょう。auスマホをお使いなら、キャッシュレス決済サービスもau系のものにそろえる。そうすることで携帯代金やインターネット利用代金、電気料金などの固定費支払いでもポイントをためられます。

それではそのような観点から、次から紹介するおすすめのキャッシュレス決済サービスを見ていきましょう。

【クレジットカード】おすすめキャッシュレス決済5選

「クレジットカード、たくさんあるけどどれがいいの?」と迷っている方は、人気があるクレジットカードを選ぶと失敗するリスクを最小限に抑えられます。ユーザー数の多いクレジットカードは、資金的な余裕があることも多く、その分還元率が高かったり、数多くのキャンペーンが行われたりと何かとメリットが多い傾向にあります。

楽天カード

楽天カードは、「2021年日本版顧客満足度指数調査のクレジットカード業種」で第1位を獲得しているクレジットカードです。調査開始以来、13年連続で顧客満足度1位の座に輝いており、多くの人に利用されています。

楽天カードの満足度が高い理由としては、「提携店舗数が豊富」「ポイントがたまりやすい」などの点が挙げられます。楽天市場や楽天モバイルなど他の楽天系サービスとの相性がよく、普段楽天のサービスをよく利用する方にはぴったりといえるでしょう。

JALカード

JALカードも人気のクレジットカードです。JALの飛行機に乗るだけでなく、普段のお買い物でもマイルをためることができ、マイルは特典航空券などに交換できます。「JALカード普通カード」と呼ばれるスタンダードなものであれば、年会費は初年度無料。翌年度以降も年会費2,200円なので、ランニングコストを抑えながらマイルをためられます。

また、JALカードに電子マネー「Suica」を付帯することもでき(JALカードSuica)、その場合は陸移動でもマイルが加算されます。

エポスカード

丸井グループが発行する「エポスカード」は、スタイリッシュは券面が印象的な年会費無料のクレジットカード。マルイやモディといったショッピング施設との相性がよく、ネットから申し込みをしてマルイ店頭で受け取れば最短即日発行が可能です。「なるべく早くクレジットカードを作りたい」という方にはおすすめです。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、Visaのタッチ決済を利用可能など、クレジットカードとしての基本スペックも高いといえるでしょう。

イオンカードセレクト

イオンでの買い物が多い方は、「イオンカードセレクト」というクレジットカードもおすすめです。このカードはクレジットカード機能に加えて、イオン銀行のキャッシュカード、電子マネーのWAONが一体になったカードです。

クレジットカード(イオンカード)と電子マネー(WAON)を紐づけることで、イオングループの対象店舗での支払いに対していつでも1.5%のポイント還元を受けられます。さらに、お客さま感謝デーには5%オフで買い物ができるなど、いろいろな特典が用意されています。

au PAYカード

au PAYカードは通信大手KDDIが提供するクレジットカード。基本の還元率は1%で、QRコード決済「au PAY」を組み合わせれば1.5%の高還元を受けられます。au PAYでたまるのは「Pontaポイント」で、Pontaポイントは25万店以上のお店で使えるためポイントの使い道に困ることはないでしょう。

auスマホをお使いの方やローソンやGEOが行きつけの方などにおすすめのクレジットカードです。また、携帯代金はもちろん、電気料金やガス料金などの支払いでポイントがたまるのも魅力です。

【QRコード決済】おすすめキャッシュレス決済3選

続いては、最近人気のQRコード決済サービスを紹介していきます。今回、取り上げるのは三大QR
コード決済サービスともいわれる「au PAY」「PayPay」「d払い」。

もちろんこのほかにもさまざまなQRコード決済サービスがありますが、近年ではサービスの統廃合が進んできています。例えば、au PAYは楽天ペイの加盟店でも利用可能です。また、PayPayはLINE Payと、d払いはメルペイとの連携が進んでいます。

「QRコード決済サービスをまだ使ったことがない」という方は、ここで紹介する3つのサービスから選んでみるのがいいかもしれません。

au PAY

au PAYは、株式会社J.D. パワー ジャパンの「2021年 QRコード・バーコード決済サービス顧客満足度調査」で総合満足度第1位を獲得した人気のQRコード決済サービス。「セキュリティ/不正利用防止対策」の項目で最高評価を得ており、初めてのQRコード決済にはぴったりといえるでしょう。

また、20%還元といったおトクなキャンペーンも数多く実施しているので、効率よくポイントをためたい方におすすめ。先に紹介したau PAYカードとの相性がいいので、2つセットで利用するとポイントをどんどんためられます。

メリット・Pontaカードと連携するとPontaポイントがダブルでたまる。
・au系サービスとの相性がいい。
・高還元キャンペーンが豊富。
デメリットポイントをよりためるにはau系サービスにまとめる必要がある。
どんな人におすすめ?au PAYカードをお使いの方、auのスマホ・タブレットを使っている方

PayPay

PayPayもユーザー数、加盟店数ともに業界最大規模を誇るQRコード決済サービス。利用ごとに「PayPayポイント」がたまり、利用状況により還元率が変化します。基本の還元率は実店舗で0.5%、PayPayモールとYahoo!ショッピングでは1%となっています。

メリット・使えるお店が多く、キャンペーンも豊富。
・「わりかん機能」など個人間送金機能が充実している。
デメリット・実店舗での還元率は低め。
・チャージはPayPayカードにしか対応していない。
どんな人におすすめ?PayPayカードをお使いの方、ソフトバンクスマホをお使いの方

d払い

d払いはドコモスマホユーザーにおすすめのQRコード決済サービスです。こちらもクレジットカードの「dカード」を併用することで、ポイントの二重取りや三重取りができます。

キャンペーンも定期的に行われており、ドコモのスマホユーザー以外も対象になるポイントアップ特典も豊富です。

メリット・dカードを併用すると還元率がアップする。
・ドコモのスマホ代金支払いでもポイントがたまる。
・高還元キャンペーンが豊富。
デメリットポイントをよりためるにはドコモ系サービスにまとめる必要がある。
どんな人におすすめ?dカードをお使いの方、ドコモスマホをお使いの方

【電子マネー】おすすめキャッシュレス決済3選

電子マネーも多様な種類があり、どれを使ったらいいのか迷ってしまうという方が多いかもしれません。ここでは人気の電子マネーサービスを3つ紹介します。

Suica

JR東日本が発行するSuicaは、いわずとしれた人気の電子マネーです。公共交通機関だけでなく、スーパーやコンビニなどさまざまなシーンで利用でき、JR東日本の各駅にある「みどりの窓口」や「多機能券売機」で簡単に発行できるのも魅力です。

基本的は事前チャージをして支払いを行いますが、クレジットカードを紐づけることでオートチャージも可能です。また、カード不要の「モバイルSuica」ならスマホひとつで決済ができて便利です(モバイルSuica対応端末が必要)。

WAON

「WAON」は、イオングループをはじめ全国約80万ヶ所で使える流通系の電子マネーです。基本のポイント還元は0.5%ですが、イオングループ対象店舗では毎月5日・15日・25日の利用で還元率が2倍にアップします。さらに10日は5倍になり、よりおトクに買い物を楽しめます。

また、すでに紹介したイオンカードセレクトなら、クレジットカードと電子マネーの利用の双方でポイント還元を受けられます。

楽天Edy

楽天Edyも事前チャージ式の電子マネーです。コンビニやドラッグストアなど全国のさまざまなお店で利用することができ、支払い200円ごとに1ポイントたまります。また、Edyの機能が付いたクレジットカード「楽天カード」からEdyにチャージをして使うと、ポイントの二重取りができます。

まとめ

キャッシュレス決済にはさまざまなサービスがあり、まさに「キャッシュレス戦国時代」を迎えています。それゆえこれからキャッシュレス決済を始める方にとっては、どれがいいのかわからないと感じてしまうことも少なくありません。

そんな方はまず、自分の行きつけのお店で使えるキャッシュレス決済サービスを利用するのがおすすめです。現金と比較して支払いをスムーズに行うことができ、ポイント還元も受けられていいことずくめです。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロでリスクなく始められるだけでなく、3,000万人を超える業界最大級の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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