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【2021年】ジャンル別!おすすめのキャッシュレス決済アプリ7選

【2021年】ジャンル別!おすすめのキャッシュレス決済アプリ7選

キャッシュレス決済アプリを利用すると、スマホで支払いできてポイント還元などで現金払いよりおトクにお買い物できるメリットがあります。この記事では、様々なジャンルのキャッシュレス決済アプリを紹介していきます。 キャッシュレス決済は種類も多いので、すべて見比べるのは困難です。お店にキャッシュレス決済導入を検討されている方も、どんなジャンルやアプリがあるかの参考にご活用ください。


キャッシュレス決済アプリといっても種類は様々

現金を使わないで決済するキャッシュレス決済。クレジットカードもキャッシュレス決済ですが、「キャッシュレス決済のアプリ」の場合は、QRコード決済系か電子マネー系を指すことが多くなっています。それでは、それぞれの特徴やアプリの例を見ていきます。

・QRコード決済系アプリ
・電子マネー系アプリ
・その他

カテゴリーアプリの例対応デバイス特徴
QRコード決済系au PAY、PayPay、楽天ペイ、d払いなどほとんどはiOS・Androidともに対応・ポイント還元率が高い
・クレジットカードとも連動可(一部サービス除く)
・スマホの種類を問わずに使用可能
電子マネー系アプリモバイルSuica、Google Pay、Apple Payなどサービスによって異なる・利用履歴の管理がしやすい
・クレジットカードとも連動可(一部サービス除く)
・登録情報が残るので、スマホ紛失時でも引き続き利用可能
その他Kyash、PayPalなどサービスによって異なる・用途によって使い分けがおすすめ

QRコード決済系アプリ

QRコード決済系アプリは、au PAYやPayPayなどの決済に必要なアプリです。2018年ごろから「○○PAY」の名前で数多くのサービスが登場していて、ポイント還元率の高さが魅力です。例えば、au PAYでは還元率20%などのキャンペーンを行ってきて、現金決済よりもおトクにお買い物できます。

登録方法も簡単で、お手持ちのスマホにアプリをダウンロードし、必要な情報を入力すれば登録完了です。後は残高に事前にチャージすれば、すぐに決済できるようになります。

電子マネー系アプリ

SuicaやPASMO、楽天Edyなどのような電子マネー決済では従来、物理的なカードを使う形態が主流でしたが、最近はアプリ版が出ています。

アプリ版を使うには、お手持ちのスマホがNFCチップを搭載している必要があります。この方式は、反応速度やセキュリティに優れ、Suicaや楽天Edy、QUICPayなどで用いられています。

iPhone ではiPhone 7からNFCチップが採用され、iPhoneで電子決済が行えるようになりました。AndroidスマホでもNFCチップが搭載されていれば、電子マネー系アプリを通じてスマホ決済が可能です。

その他

その他には、上記のQRコード決済系や電子マネー系以外のものが該当します。具体的にはプリペイドカードと連動したアプリや個人間送金を得意とするアプリなどが挙げられます。

おすすめのQRコード決済系アプリ

まずはおすすめのQRコード決済系アプリを紹介していきます。QRコード決済アプリの選び方は、「還元率」「キャンペーンの豊富さ」「たまるポイントの種類」「つかえるお店の数や種類」などをチェックするといいでしょう。

au PAY

au PAYは通信大手KDDIが提供するQRコード決済サービスです(au以外のスマホユーザーも利用可能)。決済ごとにPontaポイントがたまり、加盟店舗数は2020年12月時点で355万店舗を超えています。

Pontaポイントは「最終のポイント加算日から12か月の月末」が有効期限となるため、日々利用していれば実質半永久的にポイントをためられます。長期間にわたりポイントをためたいという方におすすめです。

また、キャンペーンも豊富で、2021年1月~3月は「たぬきの大恩返し」と題したおトクなキャンペーンを実施。コンビニ、スーパー、飲食店など、対象店舗でau PAYをつかうと支払額の最大20%のPontaポイントが加算されます。

その他にも、毎月3・13・23日の「三太郎の日」も有名です。コミカルなテレビCMを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

現金、銀行口座、クレジットカードなどチャージ方法の選択肢も多く、クレジットカード「au PAYカード」からのチャージであればチャージに対してもPontaポイントが加算されます。

チャージ分とau PAYの決済分をあわせて還元率は1.5%となります(なお、au PAYカード以外のクレジットカードからのチャージも可能)。

PayPay

PayPayも人気のQRコード決済サービス。会員数は3,500万人以上で、QRコード決済サービスのなかでもトップクラス。加盟店舗数は2020年末時点で286万箇所以上と発表されています。

au PAY同様キャンペーンも豊富です。例えば、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーで初めてPayPayを利用する場合、決済金額の最大50%(付与上限3,000円相当)が還元されるキャンペーンもこれまでに実施されています。チャージは現金、銀行口座などから可能で、クレジットカードの場合はヤフーカードに限られます。

また、2020年3月にはPayPayと同じくQRコード決済サービスの「LINE Pay」の統合が発表されました。今後はLINE PayのユーザーもPayPayの加盟店で決済ができるようになる予定です。

楽天ペイ

楽天ペイは支払いごとに楽天ポイントがたまるQRコード決済サービス。QRコード払いをすることで、1%の還元を受けられ、さらにクレジットカード「楽天カード」からチャージをするとチャージ金額の0.5%がさらに還元されます。合計で1.5%の還元率となります。

また、楽天ペイアプリの特徴として、Suicaとしてもつかえる点が挙げられます。すでにSuicaを利用している場合は、その情報をアプリに登録することで電子マネー決済ができます。もしSuica未利用の場合も、アプリ上でSuicaの新規発行が可能です。Suica残高へのチャージは、楽天カードもしくはたまった楽天ポイントからできます(現金でのチャージは不可)。

楽天カードからチャージする場合は、200円ごとに1ポイントが還元されます。ひとつのアプリでQRコード決済に加えて、電車やバスなどにも利用できるのはとても便利です。

一方で、QRコード決済サービスとしてのキャンペーンは、若干少ない傾向にあります。

おすすめの電子マネー系アプリ

電子マネーはこれまでICチップが内蔵されたカードで決済を行うのが一般的でした。ただ、以下に紹介するようなアプリを利用すれば、スマホで電子マネー決済ができるようになります。

モバイルSuica

スマホにおけるSuicaは、Androidでは「モバイルSuica」アプリ単独で使えるほか、「Google Pay」「楽天ペイ」の決済方法として設定可能。また、iPhoneなどのiOSでは「Apple Pay」の決済方法として設定可能です。ここでは、「モバイルSuica」アプリについてご説明します。

モバイルSuicaはJR東日本のキャッシュレス決済アプリ。モバイルSuicaでは、通常の電子決済に加えて、定期券やグリーン券の購入も可能です。カード型の定期券は紛失してしまうと買い直さなくてはいけませんが、モバイルSuicaを定期券にしておけばスマホを紛失しても、所定の手続きをすることで再発行が可能です。

なお、モバイルSuicaの利用ごとにたまるのはJR東日本の共通ポイント「JRE POINT」(JRE POINTへの別途登録が必要)。例えば、モバイルSuicaをつかって在来線を利用することで50円ごとに1ポイントがたまります。

チャージは、現金もしくはクレジットカードで行うことができ、ビューカード(JR東日本グループのクレジットカード)であればオートチャージ設定ができます。また、手軽に始められるEASYモバイルSuicaという選択肢もあります。こちらは店頭での現金チャージに限られ、クレジットカードを持っていない方でも利用可能です。

Google Pay

Androidスマホ向けのキャッシュレス決済アプリ。電子マネー、クレジットカードを登録することで、スマホ決済できます。

取り扱っている決済手段も多く、電子マネーでは「Suica」「nanaco」「楽天Edy」「WAON」の4種類。登録可能なクレジットカード・デビットカードの種類も数多くあります。複数の決済サービスをひとつのアプリで一元管理できるのが特徴です。

その他のおすすめのキャッシュレス決済アプリ

最後にその他のアプリとして、審査なしてすぐプリペイドカードを作れるKyashと、世界的に使われているPayPalをご紹介します。

Kyash(キャッシュ)

Kyashは、Visaプリペイドカードと連動するアプリです。KyashのVisa カードには物理的なカードとデジタルの「Kyash Card Virtual」があります。カードを持っていなくても、アプリ内でデジタルカードを作成することができ、発行手数料も無料です(登録の際の審査や書類は不要)。

チャージは銀行口座、ATM、クレジットカードなどからでき、プリペイド式なので使い過ぎを防げるのも利点です。また、Kyashアカウント同士なら個人間送金もできます。

支払いごとにたまるポイント還元率は最大1%。家計簿アプリとの連動もできるので、「支出管理をしたい」という方にもおすすめです。

PayPal

PayPalは世界で広く利用されているキャッシュレス決済サービス。ユーザー数は3.5億人以上。使えるお店も年々増えており、ネットサービスやネットショッピングを中心に利用可能です。また、日本では個人間送金サービスとして利用されることも多く、日本円・日本のアカウント同士なら手数料もかかりません。

お店や事業者がキャッシュレス決済の導入を考えるなら

ここまでキャッシュレス決済ができるアプリをたくさん紹介してきました。電子マネー、クレジットカード、QRコード決済、デビットカード、プリペイドカードなど、キャッシュレス決済の選択肢は数多くあります。そのため、お店のキャッシュレス化を考える際、どれから始めたらいいのか途方に暮れてしまう方も少なくありません。

そこでキャッシュレス化のはじめの一歩としておすすめしたいのが、「QRコード決済」です。QRコード決済であれば専用端末を用意することなく、店頭にお店専用のQRコード(サービス申し込み後に届くQRコード)を掲示するだけで始められます。決済手数料がキャンペーンで無料になっているところも多く、リスクなく始められるでしょう。

なかでもau PAYは、ユーザー数・キャンペーンの豊富さともに業界トップクラスを誇ります。もちろん、導入費用もかからず、2022年9月30日まで決済手数料も無料なので、ご興味のある方はぜひお急ぎください。

まとめ

キャッシュレス決済アプリはQRコード決済や電子マネー、個人間送金など様々なものがあります。アプリ選びでは、「どんなお店で使いたいのか」を考えることが大切です。また、お使いのスマホがiPhoneなのか、Androidなのかによっても利用可能なアプリは異なります。

現金主義が根強かった日本でも、キャッシュレス決済は老若男女問わず利用されるようになっています。ユーザーにとってはスマホだけで決済ができ、ポイントもたまるので、便利でおトクに支払いができます。

一方、お店にとってもキャッシュレス決済の導入をすることは、機会損失を出さないためにも重要です。まだお店のキャッシュレス化ができていない場合は、ぜひau PAYから始めてみましょう。

au PAYは今なら導入費用・手数料ともすべて無料

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料となっています。また、2022年9月30日まで決済手数料率が0%になるキャンペーンを実施しています。

※お申込み状況により、決済手数料率が異なる場合がございます。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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