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こんな利用条件もあり?クーポン販促を成功させるための10のアイデア

こんな利用条件もあり?クーポン販促を成功させるための10のアイデア

クーポンによる集客・販促は定番施策のひとつですが、特典や利用条件はさまざまです。例えば、友人紹介を利用条件にすると、ほかの施策より安価に新規顧客を獲得できるかもしれません。 この記事では、「クーポン販促を効果的に行うコツを知りたい」という事業者さまに向けて、こんな利用条件もあるのか!と発想が広がるアイデアをご紹介します。 実際の企業事例も取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

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クーポン販促の成果は配布前の戦略とターゲット設定で決まる

クーポンをきっかけに、来店したり商品を購入したりするお客さまは少なくありません。

au PAY magazineが実施したアンケート調査では、クーポンが初来店のきっかけとなった経験者の割合は63%に達します。クーポンには、新たな店舗を試す際のハードルを下げ、来店を促す効果があるようです。

クーポンがきっかけで初来店した経験の有無

クーポンがきっかけで初来店した経験の有無

さらに、クーポンを利用した結果、その店舗を再訪することにつながるケースも81%と高率で、クーポンによる販促は、新規顧客やリピーター獲得に効果があるという結果になっています。

実際にクーポンを配布する場合は、「どのような目的でクーポンを配布するのか」「誰にどの利用条件でクーポンを届けるのか」を検討することで、より効果的な販促を目指しましょう。

クーポン利用動向調査概要
・調査対象:男女500人(男性297人、女性195人、無回答8人)
・調査期間:2023年5月13日~2023年5月14日
・調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

クーポンが初来店のきっかけに!63%が経験あり、顧客獲得に有効なクーポン利用動向調査

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/950

クーポンは店舗の販促手段として広く用いられ、消費者の新規店舗への訪問を促進します。au PAY magazineではクーポン利用動向を探るため独自にアンケート調査を実施。その結果、63%がクーポンをきっかけに新店舗に訪問。また、クーポンをどこで入手し、どのタイミングで利用意識が高まるかといった情報も明らかになりました。クーポンの効果を最大限に活かすための参考資料として、ご活用ください。

クーポン販促を成功させる10のアイデア

続いて、クーポン販促を成功させるためのアイデアをご紹介します。クーポン配布では、特典の内容に加え、利用条件を工夫することで、より効果がある配布対象に絞り込むことが可能です。

クーポンに関する企業事例もあわせてご紹介するので、「自分のお店ではどう応用できるか」という視点でもチェックして、クーポン販促にお役立てください。

期間を限定することで締め切り効果を狙う

クーポンは一般的に、「〇月〇日まで」「〇カ月以内」など有効期限を設けます。これには、急いで使いたくなる心理的な効果を狙った一面があります。

お客さまの立場から見ると無期限で利用できるクーポンの方が便利ですが、その反面、購買意欲にはつながりづらくなります。

「いつでも利用できるから今度でいいや…」と思っていたら、結局使わなかった経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。

そのため、長すぎず短すぎない有効期限を設けて、お客さまの来店を促しましょう。

適切な有効期限は、クーポンの内容、業態業種によっても異なります。

お客さまの来店頻度の傾向などを参考にして、効果を最大化できそうな期限を設定しましょう。

こうした条件設定には、有効期限だけでなく、閑散期・オフピーク時のみ利用できるようにする方法もあります。

例えば、美容室のように土日にお客さまが集中しがちな業態では、平日限定クーポンを配布すれば、平日に稼働率を分散させることが期待できます。

配布時間をターゲットに合わせる

「クーポンを配るタイミング」も反応率を左右する重要な要素です。どの時期・時間帯であれば想定するターゲットにクーポンが届くかを意識しましょう。

例えば、主婦をターゲットにするなら、お昼や夕方の買い物に出かけるタイミングを狙ってクーポンを配布するといった具合です。

学生や会社員がターゲットであれば、学校終わりや会社終わりを狙うのもいいでしょう。

ターゲット別のクーポン配布タイミング例
・主婦→午前中や夕方など買い物の時間帯
・学生→学校終わりの3~6時ごろ
・会社員→会社終わりの夕方、飲み会が多くなる木曜日や金曜日
・ファミリー→家族での外出が多くなる休前日または土日祝日

それぞれのターゲットが動く時間に合わせて、クーポンを配布したり、特定の曜日・時間帯で使えるようにして工夫をしましょう。

イベントやキャンペーンに便乗する

大規模なキャンペーンには原資が必要なものもあり、個人経営のお店が独自におこなうのが困難な場合もあります。その場合は、行政や大企業がおこなうキャンペーンに、自社のクーポン販促を組み合わせる方法があります。

例えば、各地の行政が実施しているポイント還元キャンペーンがあります。これらのなかには、自治体内の対象店でお買い物をすると、何%ポイント還元される仕組みのものがあります。

そうしたキャンペーンにあわせて、お店独自のクーポンを配布することで、注目されているタイミングで効果的に露出でき、売上アップが期待できるのです。

また、便乗しやすいキャンペーンとして、au PAY が実施する「たぬきの抽選会」というキャンペーンがあります。

このキャンペーンは、毎月5日・8日・15日・25日にau PAY(コード支払い/請求書支払い)を利用すると、ユーザーはPontaポイントが当たる抽選会に参加できます。

たぬきの抽選会の開催日にのみ使えるクーポンを配布すれば、お客さまにとっては2度おトクになるのでより高い効果が期待できます。

これは、自社独自のキャンペーンを実施する原資が少ない中小店舗でも取りやすい施策です。

クーポンの利用条件あえて併用可にする

クーポンは多くの場合、「併用不可」という条件が明記されています。

過剰な割引を防ぐための対策ですが、逆張りで「他の割引やクーポンと併用OK」にするのもいいでしょう。

メルカリShopsの事例では、タイムセールとクーポンを併用することで売上が2倍になった事例があります。

法人向けサービスのメルカリShopsは、ショップが独自にセール内容やクーポン配布を設定できます。

同時に2つの販促を実施すればユーザーの目に商品が留まりやすくなり、それだけ売上アップにつながりやすくなります。

もちろん、利益を必要以上に減らさないよう気を付ける必要がありますが、競合がやらないことをあえて実行すれば顧客の注目を集め、売上アップにつながります。

利用条件に口コミ投稿を含める

口コミやレビューの重要性は年々高まっているので、普段からSNSを活用されているお店であれば、「SNSフォロー&投稿で〇円引き」といった手法も効果的です。

お店やビジネスの認知度向上につながり、一過性ではない効果も期待できます。

ただし、口コミ投稿に絡めた販促は、お客さまが満足していることが前提となります。お客さまが不満を抱えている場合は、お店の評判を下げてしまう恐れがあるので注意しましょう。

また、Google ビジネス プロフィール(旧称: Google マイビジネス)では、報酬と引き換えに口コミ投稿をしてもらう行為はガイドライン違反になります。

利用するSNSや口コミサービスの規定や景品表示法をチェックし、ステルスマーケティングにならないよう気を付けましょう。

人数を決めて狙ったターゲットを集客する

クーポンの利用条件に人数を設定すれば、狙ったターゲット層の集客につながります。

例えば、カップル客の多いカフェであれば、「2人で来店してドリンクを注文すると、デザートが無料」といったクーポンを提供します。

バレンタインデーやホワイトデーなどのイベントとも絡めると、デート利用も促進できます。

飲食であれば、「◯人以上の団体利用でポイント還元アップ」というクーポンにすれば、幹事にお店を選んでもらうインセンティブが働きます。

友達紹介特典を用意する

友達紹介特典は、定番の販促手法です。

友人・知人からの情報は信用を得られやすく、お客さまとお店の距離感も近くなるので新規顧客獲得に加え、リピーターにつながりやすい手法といえます。

お友達紹介キャンペーンで有名なのが、食材宅配サービスの「Oisix」です。

Oisixのお友達紹介キャンペーンでは、紹介者には5,000円相当のクーポンが配られます。一方、紹介された側にも5,000円相当のクーポン、送料7カ月無料、毎週3品無料など豪華なインセンティブが用意されています(2024年2月時点)。

紹介者に豪華なインセンティブを提供しても実施しているのは、ほかの手段で新規顧客を獲得するよりコストが低かったり、定着率が高いなどの理由が考えられます。

特定の決済方法に限って特典を用意する

支払方法を特定したクーポンは、事業者・消費者双方にメリットをもたらします。

例えば、QRコード決済で支払ったお客さまに対して、次回使えるクーポンを配布します。

そうすれば、次回の来店促進の効果に加え、キャッシュレス決済比率が高くなり、結果として会計時間の短縮、現金に関わる業務負担の軽減などにつながります。

さらに、「キャッシュレス決済が使えるお店」としての認知度アップにもつながるはずです。

なお、au PAYを活用したクーポン販促として、以下のような事例もあります。

【事例】
ヴィレッジヴァンガードの対象店舗では、au PAY(コード支払い)で1回2,000円(税込)以上のお支払いで使える最大20%割引クーポン(割引上限:1,000円/回)をプレゼントしています。
■利用期限:2024年3月31日まで

特典に選択肢を設け、お客さまに選んでもらう

利用条件ではありませんが、1枚のクーポンに対して複数の特典を用意して、お客さまに好きなものを選んでもらうスタイルもおすすめです。

例えば「アルコール1杯無料」「デザート1品サービス」のどちらかを選択してもらうといったやり方が考えられます。

これであれば、「お酒好きな人」「甘いもの好きの人」の両方をターゲットとして狙えます。

また、選択肢の利用状況がわかれば、お客さまのニーズの理解にもつながります。

「選択肢Aの利用が多いと予想していが、実際には選択肢Bが人気だった」というように、今後より反応率がよいクーポンを設定する参考として使えます。

顧客接点をつくるためにクーポンを利用する

クーポン販促を売上や客単価アップではなく、「顧客との接点づくり」に位置付ける方法もあります。

割引率を通常よりも大きくする代わりに、アンケート回答や会員登録をしてもらえば顧客の情報を得られます。

住所がわかればカタログやDMを送ったり、誕生日にクーポンを発行したりできます。メールアドレスがわかればメールマガジンを配布できるようになるので、継続的なカスタマーコミュションを行えます。

目先の売上ではなく、お客さま一人当たりの生涯売上を上げるためにクーポンを活用するというのも大切な視点です。

まとめ

クーポンは、アイデア次第で集客や売上の向上だけでなく、顧客との関係性向上にもつなげられます。

世の中には数多くのクーポンが出回っており、自店舗のクーポンに注目してもらうためには特典や配布または利用条件の工夫が必要です。

今回ご紹介したクーポン販促アイデアを参考に「これまで実施したことがないクーポン販促」を試してみてはいかがでしょうか。

「au PAY グロースパック」とは?au PAYの加盟店向け新サービスを徹底解説

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/713

2022年10月から、au PAYに新たな加盟店向け集客支援サービスが加わりました。その名も「au PAY グロースパック」。加盟店が自由にクーポンの値引き額や利用可能時間を設定し、即座に発行できる新サービスです。

【加盟店向け】au PAY グロースパック クーポンが実現する集客の課題解決

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/1225

「au PAY グロースパック クーポン」は、店舗独自のクーポンを配信できるau PAYの加盟店様向けサービス(有料)です。クーポンによる集客効果に加え、他の販促手段より安価で効果検証も簡単など、au PAY加盟店様の効率よい販促活動に貢献します。



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会社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。(商標について
商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロで始められるだけでなく、約3,438万人(2024年3月時点)の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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