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【個人事業主向け】キャッシュレス決済の導入方法と注意点

【個人事業主向け】キャッシュレス決済の導入方法と注意点

キャッシュレス決済が社会全体に普及し、クレジットカードやQRコード決済が使えるお店がどんどんふえています。そして最近では企業だけでなく、個人事業主の方や個人経営のお店でもキャッシュレスの導入が進んでいます。

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そこでこの記事では個人事業主に焦点を当てて、キャッシュレス決済のおすすめポイントと注意点をご紹介します。導入を検討している個人事業主の方は、メリット・デメリットをしっかりと把握し、「どれくらいの費用がかかるのか」「どの決済方法が自分のお店に合っているのか」ということを念頭に置きながら、本記事を参考にしてみてください。

普及がすすむキャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、現金を使わずに代金の支払いを完了させる手段のことです。支払いの際に現金のやりとりがないため、スピーディーに決済を済ませられ、お店側にとってはレジ業務の短縮化や感染対策にも役立ちます。

キャッシュレス決済は日本政府が推進していることもあり、いまでは多くの方に利用されるようになりました。ただそれでも国内のキャッシュレス比率は3~4割程度といわれており、海外と比べると決して高い数字とはいえません。日本のキャッシュレス化はまだ発展途上であり、将来的にはキャッシュレス比率を8割まで引き上げることを政府は目標に掲げています。

ちなみに、2025年に予定されている大阪・関西万博は、“完全キャッシュレス”で開催される見込みです。国際博覧会として初の試みであり、日本のキャッシュレス化をより一層加速させるきっかけになるかもしれません。

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済の種類は大きく以下の3つに分類されます

クレジットカード決済

クレジットカードは世界共通のキャッシュレス決済で、もっともメジャーな決済方法といえます。具体的な決済方法は、カードを専用の端末で読み込み決済を行います。カード利用者には後日、クレジットカード会社から代金が請求され、決まった期日に銀行口座から引き落とされる仕組みです。事業者側でも同様に、後日カードの運営会社や決済代行会社から売上が振り込まれます。入金サイクルは1~2ヵ月ほどとなるのが一般的です。

電子マネー決済

電子マネー決済は、交通系ICカードやスマートフォンに搭載されている非接触型ICカードを使い、専用の端末にかざして決済を行います。利用者は、現金を事前にチャージするか、クレジットカードや銀行口座と紐付けして電子マネーを使用します。クレジットカードとは異なり、前払いでも後払いでも利用できるのが特徴です。

また、電子マネー決済の魅力は、誰でも気軽に利用できることです。与信審査がないため、学生や若者の利用者が多い傾向にあります。なお、電子マネーを導入する場合、基本的なプロセスはクレジットカードと同様です。専用の端末を用意する必要があり、入金サイクルも翌月や翌々月になるのが一般的です。

QRコード決済

QRコード決済は、QRコード(二次元バーコード)やバーコードを利用した決済方法です。au PAYや楽天ペイなどさまざまなサービスが登場しており、ユーザーは専用アプリをスマホにダウンロードして決済を行います。

QRコード決済には、顧客側が提示したコードをお店が読み取る「顧客提示型」と、店舗側が提示したコードを顧客が読み取る「店舗提示型」の2種類あります。後者であれば店頭にQRコードを掲示しておくだけで導入可能です。運用にかかる費用が安価なため、近年多くのお店で導入が急速に進んでいます。

キャッシュレス決済にかかる主な費用

キャッシュレス決済にかかる主な費用は以下の通りです。

決済専用端末代金

クレジットカードや電子マネーを導入するには、専用の決済端末が必要です。端末の購入代金は販売会社によって異なりますが、端末本体の費用とサービス登録料を合わせて約0~5万円程度かかるのが相場です。QRコード決済であれば専用の端末は不要で、スマホやタブレットでQRコードの読み取りができることがほとんどです。

決済手数料

キャッシュレス決済には、所定の決済手数料が発生します。売上から所定の手数料が差し引かれて、事業者の銀行口座に振り込まれる仕組みです。種類や会社によって異なりますが、決済手数料の相場は約2~4%程度です。

インターネット通信料

キャッシュレス決済を導入するためには、インターネット環境が必要になります。お店にインターネットがつながっていない場合、まずはネット環境を整備しましょう。一般的な通信費用としては、月額3,000~5,000円ほどが相場です。

その他の費用

その他の費用には、月額利用料や振込手数料などがあります。ただし、毎月の利用料や売上入金時の手数料が無料になっているサービスも多いので、キャッシュレス決済を導入する際には「何に費用がかかるのか」をしっかりと調べるようにしましょう。

キャッシュレス決済のメリット・デメリット

キャッシュレス決済のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

メリットデメリット
・顧客のニーズに対応できる
・会計・売上管理を効率化できる
・顧客のデータを分析できる
・防犯対策になる
・感染対策になる
・人為的ミスを軽減できる
・手間や費用がかかる
・入金サイクルがある
・災害時に使用できない場合がある

キャッシュレス決済のメリットとして、顧客のニーズに対応できる点や会計・売上管理を効率化できる点などが挙げられます。キャッシュレス決済の需要は高まる一方なので、現金以外の支払い方法を用意することはお客さまの利便性の向上につながるでしょう。最近では「キャッシュレス決済に対応しているかどうか」がお店選びの基準のひとつにもなっています。そのため、お店のキャッシュレス化は機会損失を防ぐことにもつながります。

さらに、現金のやりとりが発生しないため会計をスムーズに済ませることができ、現金管理の手間も減るためレジ締めにかかる時間も短縮できるでしょう。決済情報がデータとして保存されることから、売上管理や在庫管理もやりやすくなります。

一方のデメリットは、手間や費用がかかるということが挙げられます。また、売上と入金にタイムラグがあるのもネックです。キャッシュレス決済では、その場で現金を受け取れず、後日口座にお金が振り込まれます。キャッシュフローを圧迫する可能性があるため、資金繰りについてはしっかりと検討しておく必要があるでしょう。

さらに、通信機器を使用するため、有事に弱いというのもデメリットです。災害などによって停電や通信障害が起きてしまうと、キャッシュレス決済が利用不可となってしまう可能性もゼロではありません。

個人事業主向け!キャッシュレス決済を導入する際の注意点

続いて、キャッシュレス決済を導入する際に気を付けておきたい注意点をご説明します。導入後に後悔しないためにも、注意点をしっかりと理解して自分にあったサービスを選ぶようにしましょう。

導入費用と決済手数料を試算する

個人事業主は法人と比べると、経営資源がそこまで潤沢にありません。そのため、キャッシュレス決済の導入を検討するうえでもっとも気になるのは「費用」ではないでしょうか。キャッシュレス決済では前述の通りいくつかの費用がかかります。何にいくらかかるのか、事前に確認しておきましょう。

入金サイクルや売上管理のしやすさもチェック

入金サイクルや売上管理のしやすさも必ずチェックしておきましょう。自分のビジネスに合ったキャッシュレス決済を選ぶことが大切であり、入金サイクルのタイミングが合わずに手持ちの現金が不足してしまうことのないようにしましょう。もし資金繰りに不安がある場合には、入金頻度の多いキャッシュレス決済を選ぶのもおすすめです。

また、売上管理のしやすさも、キャッシュレス決済選びでは欠かせない要素といえます。管理画面の見やすさ、アプリの使いやすさなどは、導入前に確認しておくと安心です。

市場調査をして最適なキャッシュレス決済サービスを選ぶ

導入する決済サービスを選ぶ前には、競合店や近隣のお店で採用されている決済方法をリサーチしましょう。同業のお店だけでなく、他業種のお店もしっかりとチェックします。どの決済サービスがよく利用されているか、地域差が存在することもあるので自分の目で実際に調べてみるといろいろなことがわかります。また、キャッシュレス決済サービスの会員数・ユーザー数を調べておくことも大切です。

個人事業主にQRコード決済がおすすめな3つの理由

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、三者三様それぞれに特徴があります。そして、個人事業主の方には、次のような理由から特にQRコード決済がおすすめです。

導入費用がかからない

QRコード決済は導入費用がかからないことがほとんどです。クレジットカード決済や電子マネー決済では決済端末を用意しなくてはいけませんが、QRコード決済では不要です。お店専用のQRコードを提示するだけで導入が可能であり、一般的なスマホやタブレットをお持ちであれば無料で始められます。

入金サイクルの選択肢が多い

QRコード決済は、入金サイクルの選択肢が多いのも特徴です。サービスによっては翌日・即日入金にも対応しているので、急な出費にも困ることがありません。また、入金手数料がかからないサービスも多いので、売上管理にかかる費用も抑えられます。

キャンペーンが豊富

QRコード決済サービス各社はユーザー向けのキャンペーンを常に実施しています。他のキャッシュレス決済手段と比較しても、キャンペーンの規模が大きく、ポイント還元率も高いため、お店にとっては集客につながります。

はじめてのキャッシュレス決済導入ならau PAYがおすすめ

QRコード決済サービスがおすすめといわれても、種類が多くてどれにすればいいのかわからない。そんな方には、通信大手KDDIが運営する「au PAY」がおすすめです。

初期費用がかからず、入金手数料も金融機関を問わず無料です。決済手数料は2.6%となっており、入金サイクルは「月1回」か「月2回」から選択でき、早期振込サービスを利用すれば最短2営業日で売上が入金されます。

また、au PAY加盟店限定で申し込みができる「au PAY グロースパック クーポン」も、集客につながると評判です。これは、お店オリジナルのデジタルクーポンを、3,000万人超のau PAYユーザーに向けて配信できるサービスで、クーポン作成後の即時配信も可能です。

「週末に売上の山を作りたい」「団体のキャンセルが発生した」というときにも、クーポンを活用してお客さまの来店を促せます。サービスの詳細は以下の記事でも紹介しているので、こちらもあわせてチェックしてみてください。

「au PAY グロースパック」とは?au PAYの加盟店向け新サービスを徹底解説

https://media.aupay.wallet.auone.jp/articles/713

2022年10月から、au PAYに新たな加盟店向け集客支援サービスが加わりました。その名も「au PAY グロースパック」。加盟店が自由にクーポンの値引き額や利用可能時間を設定し、即座に発行できる新サービスです。

まとめ

今回は個人事業主の方に向けて、キャッシュレス決済を導入する際のおすすめポイントと注意点について解説しました。数あるキャッシュレス決済のなかでもau PAYは、手軽に始められて導入効果が高いサービスです。はじめてキャッシュレス決済を導入するという個人事業主の方にはぴったりのサービスといえるでしょう。初期費用は一切かからないので、まずはau PAYから初めてみてはいかがでしょうか。

集客力アップが期待できるキャッシュレス決済なら「au PAY」

KDDIが提供するau PAYは、導入費用・入金手数料がすべて無料。導入コストゼロで始められるだけでなく、約3,370万人(2024年1月時点)の会員数を保有し、専用アプリの店舗検索にもお店が表示されるので集客力アップも期待できます。

※決済手数料率は2.6%です。 決済合計額に、決済手数料率を乗じて計算された手数料の金額に、消費税10%を加算した額をお支払いいただきます。

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