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エステサロンのキャッシュレス決済はどれがいい?おすすめや導入メリットを解説

エステサロンのキャッシュレス決済はどれがいい?おすすめや導入メリットを解説


エステサロンで導入されているキャッシュレス決済の種類

エステサロンで導入が進んでいるキャッシュレス決済の種類には、大きく分けてクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の3種類があります。

クレジットカード

クレジットカードは、日本で最も普及しているキャッシュレス決済手段です。JCBが行った『「クレジットカードに関する総合調査』によれば、クレジットカードの保有率は86.6%。利用シーンではオンラインショッピングのほか、百貨店や航空券などの利用割合が高くなっています。

この調査結果からもわかるように、クレジットカードは一般に高額支払いに利用される傾向にあります。そのため、客単価の高いエステサロンでは、クレジットカードの導入は特におすすめです。

なお、クレジットカードを導入する際には、専用の端末が必要となります。また、導入費用に加えて、決済手数料は売上規模が小さいほど高くなる傾向にあります。ほかのキャッシュレス決済と比べた場合、導入費用や決済手数料が高めな代わりに、高額決済や分割払いが多い業態に向いているのがクレジットカードです。

電子マネー

電子マネーは、クレジットカードと違い審査不要で発行ができるため、若い世代にも幅広く利用されているキャッシュレス決済です。利用者にとっては、事前にチャージをして利用するので使いすぎの心配がないのが特徴です。交通系ICの「Suica」や「PASMO」のほか、小売企業が発行する流通系電子マネーも一般的になってきています。そのため「駅チカのお店」や「ショッピングモール内のエステサロン」などと相性がいいと言えるでしょう。

また、エステサロンで電子マネーを使えるようにするためには、クレジットカードと同じように読み取り端末が必要で、決済手数料もかかります。

もっとも、「電子マネーのみに対応している」というお店はあまり多くはありません。電子マネーを使えるようにするために、複数のキャッシュレス手段に対応している決済端末を導入するのが一般的です。その場合は、クレジットカードやQRコード決済などとを併せて導入することになります。

QRコード決済

QRコード決済は、ここ数年で急速に普及したキャッシュレス決済です。インフキュリオンの「決済動向2021年4月」によると、2019年3月から2021年約4月の間にQRコード決済利用率は4倍以上にも増加しました。さきほどご紹介したJCBの調査でも、QRコード決済を含むスマホ決済の利用率は2019年から2020年にかけて13.6%も上昇しています。これに対し、クレジットカード、電子マネー、デビットカードはいずれも微増または微減です。

QRコード決済は、スマートフォンひとつでお買い物ができ、その利便性の高さから年代問わずいろいろな方に使われています。また、ほかのキャッシュレス手段と比較して、ユーザーに対するポイント還元率が高いのも人気の理由です。

お店にとっても導入のハードルが低く、ほとんどのQRコード決済サービスは導入費用がかかりません。QRコード決済サービスに申し込み後、送られてくるお店の専用QRコードを店頭に掲示するだけで導入可能です。クレジットカードや電子マネーのように高額な端末を用意する必要がないため、「はじめてキャッシュレス決済を導入するエステサロン」におすすめです。

多くのQRコード決済で決済手数料は無料キャンペーン中ですが、有料化したサービスもあります。au PAYは2022年9月30日まで無料キャンペーンを延長しています。

つまり、QRコード決済は導入費用と決済手数料の面で、クレジットカードや電子マネーに対してメリットがあります。

エステサロンでキャッシュレス決済を導入する方法

エステサロンでキャッシュレス決済を導入する場合、その方法は大きく分けて2パターンあります。

1つ目は、キャッシュレス決済事業者と「直接契約」する方法です。例えばQRコード決済サービスの「au PAY」を導入する場合、au PAYに直接申し込みをします。複数のキャッシュレス決済手段を導入する場合は、各企業と契約を結ぶことになります。

2つ目の方法は、「決済代行会社を経由」する方法です。決済代行会社とは、事業者と決済機関の仲介をしてくれる代行サービスです。お店に代わり、各決済サービス会社との契約手続きや売上入金管理などを代行してくれます。一つの読取端末で、複数のキャッシュレス決済サービスに対応できるメリットもあります。

なお、どちらの方法もメリット・デメリットがあることを理解しておきましょう。決済代行会社を利用する方法は、同時に複数のキャッシュレス決済を導入できる反面、決済手数料が割高になることも少なくありません。逆に複数のサービスを直接契約で行うと、それだけ手間がかかります。

双方特徴があるので、エステサロンの客層やキャッシュレス決済の需要などを検討しながら、導入すべきキャッシュレス決済を決めましょう。

エステサロンがキャッシュレス決済を導入するメリット

「キャッシュレス決済を導入したいけれど、費用や入金サイクルがネックというお店も少なくありません。続いては、キャッシュレス決済をエステサロンで導入するメリットを紹介します。

顧客の満足度アップ

エステサロン「NEUTRAL」が1,000人規模で実施した調査では、エステサロン選びで重視するポイントとして「価格」「施術メニュー」「予約の取りやすさ」などが上位に挙がっています。顧客満足度を上げたいなら、これらの要素に取り組むことが大切です。

そして、キャッシュレス決済に対応しているかも、お店選びに直結する要素の一つです。JCBの調査では、7割近くの人が「キャッシュレス決済を使えないと来店意欲が下がる」と回答しています。

クレジットカードやQRコード決済を利用すると、お客さま側はポイント還元を受けられます。各キャッシュレス決済サービスが行うキャンペーンもお店の販促に活用することで、客単価と顧客満足度を同時に上げることもできるでしょう。

売上アップにつながる

現金のみを扱う場合、お客さまは手持ちの金額内でメニューを選ばなくてはなりません。現金のみのお店だと、たとえ追加メニューや商品購入をしたくても、「現金が足りない」という理由でその機会を逃してしまうかもしれません。

エステサロンのなかには、施術時間の延長や店販に力を入れているお店もあるのではないでしょうか。せっかくのチャンスを逃さないためにも、キャッシュレス決済の導入がおすすめです。

スムーズな会計ができる

現金会計はお札や小銭を数えたり、お釣りを渡したりしなくてはなりません。その点、キャッシュレス決済なら、スムーズに会計処理ができます。なかでもQRコード決済は暗証番号の入力や署名も不要で、QRコードを読み取るだけで決済が完了します。

また、取り扱う現金が減れば、「用意する釣り銭量」や「売上を銀行に預け入れる頻度」も減っていくでしょう。レジ締めの工数が減るなど、業務効率アップも期待できます。

現金の取り扱いによるリスクが減る

エステサロンに限らずレジ業務は、金額計算の間違えなどミスも発生します。人がお金の計算をする以上、このような人的ミスは避けられないのが現実です。一方、キャッシュレス決済ではそのようなことは起こりえません。

また、お店の保管金が減るので、空き巣や盗難などのリスクも最小限に抑えられるでしょう。最近ではワンオペで店舗運営をしているプライベートサロンも増えてきています。防犯の観点からもキャッシュレス決済は優れています。

新型コロナウイルス感染症対策のアピールに役立つ

エステサロンでは清潔感も大切です。ナリス化粧品の調査によると「技術・価格以外のサロン選びの基準」として一番に「サロンの清潔感(46.2%)」が挙げられています。「施術者の衛生管理意識が高いこと(31.3%)」も高い割合となっていることから、感染症対策にも力を入れましょう。

キャッシュレス決済のメリットは現金より衛生的であること。特にQRコード決済は、物理的な接触がないので、感染症対策をしているサロンとしてのアピールにも役立ちます。快適で安心なお店作りのためにも、キャッシュレス決済の導入が求められているということです。

エステサロンでキャッシュレス決済を導入する注意点

続いて、エステサロンでキャッシュレス決済を導入する際に、注意したい点を2つ紹介します。

導入費用・決済手数料・入金手数料がかかることも

冒頭でご紹介したように、キャッシュレス決済の導入には費用がかかるものもあります。特にクレジットカードや電子マネーの場合、カードリーダーが必要です。また、導入後も決済手数料が発生するため、その分だけ利益率が下がってしまいます。

これらの費用は導入するキャッシュレス決済の種類や、キャッシュレス決済サービスによって大きく異なります。複数のキャッシュレス決済サービスを比較した上で、納得のいくものを選ぶようにしましょう。

QRコード決済が急速に普及した理由には、導入費用が無料で決済手数料も各社のキャンペーンで無料だったことが大きく貢献しています。

資金繰りに注意

キャッシュレス決済の場合、後日売上代金が入ってくるので、資金繰りにも気を使いましょう。特に小規模なエステサロンは、経営資源が潤沢ではない場合も少なくありません。

キャッシュレス決済サービスによっては、売上日から入金日まで1か月ほどかかることもあります。キャッシュフローを圧迫しないためにも、支払いと入金の期日・金額をしっかりと確認しなくてはなりません。ただ、早期振り込みサービスを行っているキャッシュレス決済サービスもあるので、入金サイクルを基準に導入するサービスを選ぶのもいいでしょう。

au PAYでは入金サイクルを複数選べ、最短で翌々営業日に振り込まれる早期振込サービスも用意されています。

QRコード決済は導入がしやすくおすすめ!

キャッシュレス決済にはクレジットカードや電子マネーのほかにも、デビットカード、プリペイドカードなど細かなものを含めればさまざまな種類があります。ただ、エステサロンではじめてキャッシュレス決済を導入するなら、手始めに「QRコード決済」からスタートするのがおすすめです。

QRコード決済は費用面のハードルが低く、個人経営のエステサロンでも導入しやすいのが一番の魅力です。導入費用が無料のQRサービスがほとんどで、すでに所持しているiPadやスマホなどの端末を活用できます。

集客効果が見込めるサービスを選ぼう

現在のQRコード決済市場には、「auPAY」や「PayPay」など複数の決済サービスが存在しています。それぞれのサービスが特有のキャンペーンを行っているので、顧客は利用するQRコードで支払いができるお店を選ぶようになります。

そのため、ユーザー数の多いサービスや、魅力的なキャンペーンを定期的に行うQRコード決済を選ぶことで、集客効果が期待できます。なお、au PAYは約2,750万の会員数を誇り、キャンペーンも豊富です。アプリ上で加盟店を検索することもできるので、導入するだけで広告の役割を果たしてくれます。

まとめ

近年はQRコード決済などのキャッシュレス決済を利用する人が増えており、エステサロンでもキャッシュレス化の流れが進んでいます。キャッシュレス決済に対応することで、顧客満足度や清潔感、売上などを上げる効果が期待できます。反対にキャッシュレス決済に対応しないままでいると、競合店舗にキャシュレス決済のユーザーが流れてしまうかもしれません。キャッシュレス決済にもさまざまな種類があるので、お店のスタイルや需要に合わせたサービスを導入するようにしましょう。

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